ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■どうでもええやんか、北朝鮮の応援団のことなど。
北朝鮮「美女軍団」、韓国男性を魅了 アジア陸上
ニュースで、北の美女応援団のことを流すけど、
わざわざ限られた放送時間しかないニュース番組が、
時間を作って放送しなきゃいけないほど日本にとって重要な話題なんでしょうか?
だいたい、アジア陸上選手権に出場する日本人選手の活躍や結果など伝えずに、
指揮にあわせて動くだけの猿回しのサルみたいな応援団の応援や、
「今日はこんなイベントをした」とかばかり伝えてアホちゃうか。
3年前も、応援団を追い掛け回していたけど、
マスゴミだけは何ら成長してませんね。
どうせやるなら、「拉致問題についてどう思いますか?」
「北朝鮮の核開発についてどう思いますか?」 と
突撃インタビューぐらいやって、美女応援団を監視する監視委員に
殴られる映像を撮影したほうが、よっぽどニュースバリューがあるっちゅーねん。
◆首相「A級戦犯には責任」
> 小泉純一郎首相は4日のテレビ朝日番組で、
>中国などとの先の戦争を正義の戦いとする見方があることについて
>「避けなければならなかった戦争だった。
>A級戦犯は戦犯として裁判を受けた」と述べ、
>極東国際軍事裁判(東京裁判)で有罪とされたA級戦犯には
>戦争責任があるとの認識を重ねて示した。
>自身の靖国参拝に関しては「私が参拝するのは特定の人ではなく、
>心ならずも亡くなった人たちに対してだ」と強調した。
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>極東国際軍事裁判(東京裁判)で有罪とされたA級戦犯には
>戦争責任があるとの認識を重ねて示した。
これ、記者の私見が入ってませんかね。
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265 :名無しさん@6周年:2005/09/05(月) 00:52:22 ID:1EOvhDJv0
田原総一朗
「この靖国の趣旨はどうですか?」
小泉総理
「私はそうは考えてません。私はあの戦争は避けなければならなかった戦争だと、」
田原総一朗
「良くない戦争ね。絶対しちゃいけなかった。」
小泉総理
「そうです。」
「いけなかった戦争です。その戦争で戦場に出ざろうえなかった方々たち、
本当に無念だったと思います。そういう方たちの気持ちを片時も忘れたことはありません。
あのような戦争は絶対さしちゃいかん。」
田原総一朗
「そういうことは、A級戦犯は、A戦犯である。」
小泉純一朗
「これはもう戦犯として裁判を受けましたし、
私は参拝しているのは、そういう特定の人じゃありません。
こころならずも亡くなった方々に対して参拝している。」
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前から、小泉首相はこのような発言をしていましたが、
小泉首相は、いつもストレートに表現せず、
裁判が公正で有ったか否かにも言及していませんから、
言葉を受け取る側にとっていろんな解釈が出来てしまい、
これが、保守派の間でももめる原因にもなるのですが。
まあ、選挙対策としても、外交上の方便としても、
これ以上のコメントは現段階では無理なのかもしれません。
ところで「戦争責任」ってなんなのでしょうかね?
戦争に対する責任なら戦勝国・敗戦国関係なく存在するのが当然だと思いますが、
戦勝国には「戦争責任」を問われる事がありません。
そもそも戦争なんて、勝敗があるだけで善悪なんて関係ありませんが、
それでもA級戦犯に責任があるとすれば、
「負けた事に対する責任と罪。」と東条氏もこれを強調していたように、
一般に言う戦争責任とは別のもので、
負けた戦争をしてしまったことに対する、
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09月05日(月)
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