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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■来週の日曜日は選挙へ行きましょう。
「憲法の番人」をチェック=最高裁6裁判官の国民審査−衆院選と同時、11日投票
> 最高裁判所の裁判官に対する国民審査の投票が、
>11日の衆院選と同時に行われる。
>対象となるのは15人の裁判官中、前回衆院選(2003年11月)後に
>就任した古田佑紀、中川了滋、堀籠幸男、今井功、津野修、才口千晴の6氏(告示順)。
> 国民審査は、その裁判官が「憲法の番人」にふさわしいかどうかを
>国民が直接チェックする制度。
>ふさわしくないと考える場合は、その裁判官の欄に「×」を記入、
>信任する場合には何も書かない。
>「○」や「△」など、「×」以外の記号を書くと無効となる。
> 「×」が有効投票の過半数に達するとその裁判官は罷免されるが、
>罷免されたケースは過去に一度もない。
--------------------------引用終了-------------------------------
選挙の時に、父が投票管理者(投票所で座って監視してる人。)をやっているのですが、
座って見ていると、国民審査は「棄権」される方が多いそうです。
まめに情報を収集していない人にとっては、
いざ、決めなさいと用紙を渡されても、
名前だけを見て判断のしようがありませんから、
棄権する人が出てくるのも当然と言えるのではないでしょうか。
他にも、バツ印を書くような裁判官がいないので、
投票用紙を受け取っても仕方ないと判断し、
用紙を貰って、テーブルに行き、紙を折って投票箱に入れるのは
時間の無駄だからと「棄権」する人もいるでしょうけど。
国民審査の対象となった裁判官も、政治家の立候補者と同じように、
テレビの政見放送のような感じで、
各自がどのような裁判をしてきたのかをアナウンスすれば良いと思うのですが、
それが出来ないのは、何か問題でもあるのでしょうか?
というわけで、下記のリンクを参考に国民審査に参加してください。
2005年9月11日 「最高裁判所裁判官 国民審査」に、キチンと参加したいあなたへ
国民審査のための最高裁判事紹介
6裁判官にアンケート=国民審査(その1)
>最高裁裁判官6人の略歴と関与した主な裁判、国民審査に当たって実施された
>アンケートへの回答は次の通り(告示順、年齢は11日現在)。
> 質問は、(1)「裁判官は世間知らず」との批判や、
>「社会に情報を発信すべきだ」との指摘をどう思うか
>(2)死刑制度をどう考え、どう臨むか(3)憲法改正論議をどう思うか。
>また、望ましい国際貢献のあり方は−の3点。
6裁判官にアンケート=国民審査(その2)
6裁判官にアンケート=国民審査(その3)
◆【読売】自公、過半数超す勢い…読売調査
【朝日】自民優勢、過半数の勢い 与党安定多数も 本社情勢調査
【毎日】衆院選世論調査:自民党、単独過半数の勢い 中盤情勢
【日経】与党が安定多数の勢い、民主は議席減も・衆院選本社調査
本日の『たかじんのそこまで言って委員会』で言ってましたが、
この手の調査が一番あてにならないそうです。
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09月04日(日)
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