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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■反日デモに共感するピースボート
本日の『たかじんのそこまで言って委員会』では、

在日中国人の方々を約20名ほど招いて討論をしていましたが、

「A級戦犯が靖国に祭られてるから参拝反対!」と主張するものの

でもA級戦犯やB級、C級の違いや、靖国神社の意味も知らないけど、

中国政府が批判するのだから、悪い事なんだろうと思い込んで、

靖国参拝を批判する中国人だったのでした。

(でも、これは日本人でも知らない人が多いだろうけど。)

1.ABC級というのは、単なる分類であって、罪の重さを表すものではないこと。

2.BC級と違い、A級には明確な国際法違反事項が無いこと。

靖国神社は別に戦争を肯定する為にある施設じゃありませんし、

極東軍事裁判で有罪になった者達は、

昭和27年に国会決議の満場一致により彼ら戦犯の名誉は回復されていますから、

靖国神社には、戊辰戦争から第二次世界大戦までの戦没者は奉られていても、

戦犯は奉られていないんですね。

中国人を責めるより、まず日本人こそが

東京裁判の実態をちゃんと勉強しなきゃいけないと思います。

戦勝国が敗戦国を裁くこと自体、ナンセンスであるのに加えて、

裁判官を担当した者の殆どは法律関係者ではありませんでした。

極東軍事裁判インド代表判事であったパール判事(カルカッタ高等裁判所判事)は、

この裁判が最初から日本を侵略国と決め付けていることに不快感を示しており、

そしてこの裁判の本質は連合国側の政治目的を達成するために設置されたに過ぎず、

日本の敗戦を被告達の侵略行為によるものと裁く事によって、

日本大衆を心理的に支配しようとしていると批判しました。

さらに、検察側の掲げる日本の侵略行為の傍証を、歴史の偽造だとまで断言し、

かつて欧米諸国がアジア諸国に対して行った行為こそ、

まさに侵略そのものであると訴え、全被告を無罪だと主張しました。

つけ加えれば、この裁判を主催したマッカーサーも後日、

東京裁判は誤りであったと述懐しているという事実も知るべきです。

参考リンク:
極東国際軍事裁判(通称・東京裁判)1946 〜 1948

討論の中で、ゲストパネリストのMEGUMIさんが 、

「日本人の考えを中国人に押し付けるのは良くない」って言ってたけど、

中国政府も「常任理事国」「教科書」などに対し内政干渉してるんだけど、

それは理解できているんでしょうかね?

スタジオに招かれた在日中国人の方で一人だけ、

「自国は言論統制をやっている、愛国教育は洗脳教育で、

自国の残虐行為のことなど海外に来てそれが分かった。」

と勇気ある主張したあの女性は、中国に帰っても大丈夫なんでしょうか・・・。

(この人だけは、靖国参拝は理解できると手を上げていたようでした。)

そして結論として、会場に来てる中国人よりも、

田嶋陽子さんのほうが反日度が上で、

中国人以上に話が全く通じないという事が一番の収穫でした(笑)


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> 集会には昨年の2倍近い約6000人が詰めかけ、
>会場に入りきれない人たちが日比谷公園にあふれた。


会場に入りきれないほど人が集まったということで、

まだまだ多くの方が関心をもってくれているのだなと安心しました。

集会に参加した人の感想が、ブログなどにアップされるのが楽しみです。


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