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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■中朝韓は、「おカネもっとくれ」の怪獣モットクレロン。
まずはお知らせ。
明日の午後2時から5時まで、東京の日比谷公会堂で、
小泉首相の決断を求める国民大集会が開催されます。
お近くの方は、ぜひとも時間を作って会場へ足をお運びください。
◆人権擁護法案扱い、古賀氏一任…与謝野政調会長が裁定
人権擁護法案 古賀氏、党内手続き自信 執行部は調整苦慮も
マスコミの協力のおかげで、国民にあまり知られていないうちに成立をと考えていたのが、
ネットの普及で成立が危うくなってきているので、焦りまくりの古賀氏。
なぜ焦るのか?といえば、国民に知られたらまずいほど後ろめたい法律だから、
焦らないといけないんでしょう。
ところで、反対派代表の平沼氏は本当に信用していいのでしょうか?
以前の『TVタックル』で人権擁護法に触れた時のVTRで、
「古賀議員は同期。志士の会で同志として連携を密にしている。
そういう中で私の考えを伝えながら、整合性を求めてしっかりした案が出来れば最善。
彼の苦労はよくわかっている。 二 人 で 合 意 し て ま す か ら
目くじら立てて対立とかじゃない」 なんて言ってたけど。
合意ってなんなのでしょうか?
とても気になります。
この悪法を廃案に持ち込むためには、
自民党本部や議員の方々に、電話、FAX、メールで抗議しまくるしかありません。
与謝野馨政調会長にピンポイント抗議もいいかも。
関連リンク:
【主張】人権擁護法案 なぜ問題点を放置するか(産経社説)
[人権擁護法案]「大幅修正して出し直すべきだ」(読売社説)
◆中国の日本批判、安倍幹事長代理がけん制
> 自民党の安倍晋三幹事長代理は23日朝の日本テレビの報道番組で、
>小泉首相がアジア・アフリカ会議(バンドン会議)首脳会議の演説で
>先の大戦について「反省とおわび」を表明したことについて、
>「外国からは日本が謝罪をしていないと認識されていた側面もあったので、
>首相が首脳会議ではっきり言ったのは良かった」と評価した。
> さらに、中国政府による日本側の歴史認識への批判に関連し、
>「今後も中国が同じ態度を取れば、中国の思惑で日本を何回も謝らせようとしている、
>と諸外国は認識する」と中国側をけん制した。
小泉首相の謝罪を、安倍さんが中国牽制の援護射撃ですか。
なかなか日本の外交も、計算高くなって来たような。
◆中国は謝罪の受け入れを 英紙(共同通信)
>週末版の英紙フィナンシャル・タイムズは、小泉純一郎首相が
>アジア・アフリカ会議で表明した過去の植民地支配に対する
>「反省とおわび」について、「中国が求めていたものだ」として、
>中国に広い心で受け入れるように求める社説を掲載した。
国土は広いけど、心は狭いのよ。
小泉首相の謝罪演説は、中国や韓国に向けているようで、
実は欧米狙いでもあるんですよ。
欧米が日本につけば中韓は突っ張れない。
大規模な国際会議(参加国のほとんどが旧植民地経験国)で
明確な謝罪演説をすることは、旧帝国主義国家の欧米諸国には非常に潔く写るはず。
村山談話なんて日本政府にとっては使いまわしだし、
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04月23日(土)
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