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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■今日から日本におけるドイツ年がスタート。
1月1日から、トップにリンクを貼っているように、
今日から「日本におけるドイツ年」がスタートしました。
ドイツ好きとしては、2006年3月までに行われる
日独共同のさまざまな企画が非常に楽しみです。
ドイツ年を紹介するサイトのトップページには
メモリーシュピールと呼ばれるドイツのカード遊びが紹介されてます。
12枚の黄色いカードをクリックして行き、
対になったカードを選び出していくという物で、
神経衰弱にカルタを足したようなカード遊びです。
例えば1euroに対して135yenなどという感じに、
ドイツと日本文化の比較が出来て勉強になります。
いくつかバージョンがあるようで、全てめくり終えた後にも、
適度にどこかのカードをクリックするとまた遊べるようになっています。
日の丸を燃やしたり内政干渉したり、
日本の常任理事国入りに反対 韓国、「阻止外交」展開へ
>韓国政府として日本の国連安全保障理事会常任理事国入りに
>反対する立場を初めて明確にした。
>同様な立場の国とともに「阻止外交」を展開する方針。
このように何かと反日な国とは無理やりに一方通行な友好などせずに、
親日的な人の多いドイツと仲良くしましょう。
かの福沢諭吉氏も述べたように、ヨーロッパへも目を向けましょう。
関連リンク:
日本におけるドイツ年(朝日新聞:特集)
ベルリンの至宝展
日本におけるドイツ年(毎日新聞企画特集)
「獨協におけるドイツ年」 イベントカレンダー
日独の小学校同士の交流 日独テディーベア・プロジェクト
◆人権擁護法案:「国籍条項設定、必要なし」部落解放実行委
> 部落解放同盟(組坂繁之委員長)などでつくる
>「部落解放・人権政策確立要求中央実行委員会」は30日、
>東京都内で集会を開き、
>政府が再提出を予定している人権擁護法案を抜本修正して
>今国会で成立させるよう与野党に働き掛ける方針を確認した。
> 人権擁護委員の選任要件から国籍条項を撤廃することに自民党内で
>強い異論が出ていることを念頭に、組坂委員長は「法案をつぶそうとしている
>勢力とは断固として闘う」と述べた。集会では「人権は国籍を問わず
>すべての人に認められており、国籍条項を設定する必要はない」との意見で一致した。
不当な差別は反対しますし、それを無くそうという考えには大いに賛成します。
ですが、 『差別利権』助長には大反対です。
そんなに人権擁護法案を作りたいなら、今回の反対意見の多い人権擁護法は廃案にして、
真に「人権擁護法」の名にふさわしいものを作れば良いのではないのでしょうか。
そのためには、現行法との整合性や三権分立、法の下の平等の精神と矛盾しない、
人権擁護法の名にふさわしい法律を丁寧に考えて行く必要があります。
少なくとも、現在法案推進派の表の立て役者である古賀氏が、
「公明党から選挙協力が得られなくなる」などという理由を
臆面もなく言っているようでは、
実は人権の事などこれっぽちも考えていないと言ってるようなもの。
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04月01日(金)
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