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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■< #`Д´><アイゴー謝罪ニダ。賠償ニダ。利子をつけて返すニダ。
NHK番組改変問題、本社の取材・報道の詳細
朝日新聞の記事を読みましたが、
結局は同じ主張の繰り返しと、
どの幹部に取材したのか分からないままで、
介入の事実を証明したというよりも、むしろ朝日の自己弁護記事に近いです。
匿名のNHK幹部の証言の根拠は、思想的背景を持つ者の
思い込み話というだけで、これのみに頼っているのは信憑性にかけます。
普通なら、誰か重要な人に呼ばれたら、呼ばれた手段や、
その日時とか、呼ばれた相手は誰だったかなどを 覚えているはずなのに、
政治家に呼ばれるなんてオオゴトに際し、具体的な事が全く出てこないのは
何故なんでしょうね?
本来なら、証言を裏付ける「証拠」のようなものが必要になるのですが、
今回のように見えないところで言っている「証言」で記事を裏付けていたら、
それこそどんな内容のものでも記事として成立してしまいますよ(笑)
しかも、そのような曖昧な証言に重ねて、
朝日新聞がお得意とする仮定の質問を加えて、
想像に過ぎない都合のよい答えを誘導し印象操作まで行っています。
そしてその答えもお笑いで、議員に会っても会わなくても
圧力がかかると言ってるわけで、もはや何が何でも圧力ありきです。
そして朝日の記事には都合のいいことしか書いていません。
ジャパン社の坂上香氏の手稿(『創』02年1・2月 )によると、
>19日に異例の部長試写会。「お前らにハメられた」「このままではアウトだ」等々。
>部長は激怒し、番組そのものを否定するような指摘をしたという。
>24日の2回目の部長試写会。「全く変わっていない」「これじゃ出来レース」
>部長によって番組の趣旨が完全否定された。
>28日に局上層部の介入が始まり、
>突然、局長レベルの試写が局内で行われることになった。
これによると、上層部の介入開始は28日夜だったそうで、
局長試写は既に28日夜に予定が決まっていたということです。
朝日の記事には28日に部長のOKが出たと書いているが、
1月の部長試写会は2回だけ。
19日、24日にはあった部長試写が28日にはありません。
当然、29日の局長試写が終わるまで編集完了のはずがありません。
28日夜といえば、NHKが安倍さんと面会する1日前ですね。
つまりNHKの大幹部が最終チェックをすることは、
安倍さんとの29日の面会の1日前にすでに決まっていたことになります。
ところが朝日新聞の「NHK番組改変問題、本社の取材・報道の詳細記事」
を読んでみると非常に詳しい改変作業の事実経過が書かれているにもかかわらず、
28日夜に局長試写が存在していたことだけが、
すっぽりと抜け落ちているのはなぜなのでしょうか。
長井氏も、28日までは通常の編集作業をしていたのに、
29日に安倍・中川氏のもとから局長達が帰ってから
異例の改変が始まったと言っているので、まるっきり嘘になります。
今回の一件は、あっちこっちに飛び火し何だかよく分からなくなりつつありますが、
朝日新聞は、最終的には「NHKの幹部」の所為にして幕引きを図るかも?
で、この幹部が、池田恵理子プロデューサーというオチだったら笑えるのですが。
関連リンク:
NHK 朝日新聞記事に再抗議
「説明尽くされてない」 朝日記事に安倍氏が反論
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01月18日(火)
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