ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■防衛も防災も同じだということを理解できない人たち
曖昧模糊とした危機存立事態ではなく森本氏が触れてたリアルな情勢まで視野に入れても、安保法制の話をすると「戦争する国になっちゃうの」と応答されてしまう構造で、そこまで無理にやさしく説明しようとする意味がわからない。むしろ安全保障のプロや憲法学者の理解が深まる努力をすべきでないかね。— 竹田圭吾 (@KeigoTakeda) 2015, 7月 20

北朝鮮がミサイルを撃ってきたりと本当の緊急事態になって、やっと目が覚める人も出てくるだろうけど、

安保法案の反対運動やメディアの幼稚な報道を見ている限り、

虐められるほうに問題があると「日本が悪い」と言ってる人達も多いでしょうね。

それに、安倍首相がテレビ出演して噛み砕いて説明しても「分からない」と

説明しても聞く耳もたない人や理解しようとする気すら怠る人は

もうほっておいていいと思うんですよね。

なんぼ時間があっても足らない。

それにしても、政府としては中国の軍拡に備えて

防衛強化も含めた改憲が本来は理想だったと思うのですが、

敗戦によるアレルギーなのか教育の成果なのか分かりませんが、

過去に戦争をして敗戦してる国なんて他にもたくさんありますけど、

平和が一番だし戦争はこりごりで反対だけども、

また他国から攻撃されないとは言い切れないから、

せめて防衛だけでもしっかりしておかなければという意識があるのに、

その意識さえ欠如しているのって我が国だけで、

日本人独特な「引きこもっていれば安全が保たれる」みたいな鎖国平和主義者が多く、

改憲が難しいからこその安保法案になったと思いますが、

たかだか集団的自衛権でもこんな感じだと

憲法改正なんて一生無理なんじゃないのと思えてきましたよ。




07月21日(火)
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