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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■自分の思い通りに世論が動かないことを堂々と紙面で嘆く新聞
断続的に日本に不当な要求や筋の通らない主張を続ける中・韓(北朝鮮)と
その三国のナショナリズムを何の警戒もせず受け入れ宣伝したり、
一緒になって日本を攻めて、三国を果てしなく増長させてしまった
日本のマスコミでもあるのではないではないでしょうか。
日本でも、外国人がドイツのネオナチのような国粋主義グループやらに
集団暴行されるような事件が頻発しているとかならまだしも、
今の日本は、単にメディアのなかでもネットの発達によって、
一般人が、鬱陶しいことを鬱陶しい、
おかしいことをおかしいと素直な意見を主張し始めただけ。
一般人にとっては右とか左とかどうでもいいことなんです。
時代の流れに着いていけない頭の固い人には理解できないだろうけど。
また、こういうことばかり言い続けて、
地に足をつけないでいる朝日や中日新聞などの一部マスコミは、
いわゆる右傾化を勢いづけているだけ。
そのことに早く気づかないと、言論よりも暴力に走る
ネオナチみたいなものが日本にも生まれてしまいますよ。
それにしても、富田メモが出てからというもの、
これを千載一隅のチャンスとばかりにマスコミが、
総理大臣は靖国神社参拝するなキャンペーンをやっていますが、
前にも書きましたが、これはある意味、
皇室の権威をカサにこれに反するものは「非国民」と言っているようなもので、
この思考回路は戦時中の
「国の方針に従わないものは非国民」というのと同じですよ。
しかも皇室を利用しているだけに更に性質が悪い。
日本人の右傾化と言ってるけど、
中日新聞の方こそ戦前回帰してるんじゃないの。
オマケ:
『週刊文春』8月3日号・24頁より〜
▼天皇の中立性を侵した日経こそ問題
◇養老孟司…解剖学者
小泉首相は靖国に関して「心の問題」といいますが、
その通りで、本人の問題だと思います。
行きたいのであれば行けばいい。
そのことでメディアに叩かれることもない。
それが「信教の自由」だと思います。
首相が参拝すると様々な問題がある、といわれますが、
問題が「ある」のではなくて、
メディアが問題を「作って」いるんですよ。
「経済に影響する」というのもメディアですが、本当に影響があるのか。
今回も、日経新聞がスクープによって新たな「問題」を作り出した。
「天皇の中立性」というものを日経の記者はどう考えているのか。
昭和天皇ご自身は、自らの政治的中立性を、強く守っておられたはずです。
今の天皇陛下も、色々とおっしゃりたいことはあるでしょうが我慢している。
「天皇の中立性」とは、天皇陛下が我慢しさえすれば守られる、
というものではなく、
皆がそういう意識を持つことで守られるものです。
「これは特ダネなんだから、天皇の中立性なんて潰してもいい」
と考えたのでしょうか。
メディアは今一度自らの倫理基準を問い直すべきです。
「天皇の政治的中立性なんて、ウチの会社は認めませんよ」というのなら、
現在の天皇制のあり方自体を考えなくてはいけなくなる。
天皇陛下のプライベートな発言を、
今度は別の社が「こういうことも言っている」と使うかもしれない。
そういう天皇制の根幹に関わることを、
勝手に一社が、スクープのためにやらないでくれ、といいたい。
新聞は「談合を許すな」と書きますが、
自分たちにも職業倫理がないなら、そういうことを書く資格はない。
私は、今回の騒動の中で本当に国益を考えて行動したのは、
福田康夫さんと小泉首相だと思っています。
福田さんは、日経の記事が出た翌日には不出馬を表明した。
「国論を二分することになりかねない」というのは
明らかに中国を意識した発言です。
富田メモで、参拝反対派に追い風が吹き、
世論が安倍、福田でまっぷたつに割れる、ということを恐れたのでしょう。
小泉さんが「心の問題」といって、大事(おおごと)にしないのも、
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07月30日(日)
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