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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■リアル「ゲスの極み乙女」だった瀬戸内寂聴さん
日本国籍の選択を宣言した日が明記されている自らの戸籍について、
「極めて私の個人的な戸籍の件に関しては、みなさまの前で話をしようとは思っていない」と述べ、
内容を説明しない考えを明らかにした。
蓮舫氏が9月まで日本国籍と台湾籍を持っていた「二重国籍」問題をめぐっては、
日本維新の会の足立康史衆院議員が3日の衆院予算委員会で、
「蓮舫氏が国籍法で定めた『国籍の選択宣言』をしていない疑惑がある」と指摘。
宣言した日を証明するため、戸籍謄本の内容を説明するよう求めていた。
安倍首相には「逃げないでください」と言い自分は逃げ、
4月に政党支部の平成24年分収支報告書で約230万円分のガソリン代や
他にも不正請求が明るみになったことに関し、
山尾志桜里氏も弁護士と詳しく調査し結果は会見で発表すると言いながら、
半年が経過してもなお詳しい説明をしていません。
与党には説明責任を求めるが自分たちは詳しい説明から逃げてばかりの党です。
◆「殺したがるばかどもと戦って」 瀬戸内寂聴さんの発言に
犯罪被害者ら反発 日弁連シンポで死刑制度批判(産経新聞 2016.10.07)
日本弁護士連合会(日弁連)が6日、福井市内で開催した死刑制度に関するシンポジウムに、
作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん(94)がビデオメッセージを寄せ、
死刑制度を批判したうえで「殺したがるばかどもと戦ってください」と発言した。
会場には全国犯罪被害者の会(あすの会)のメンバーや支援する弁護士らもおり、
「被害者の気持ちを踏みにじる言葉だ」と反発した。
日弁連は7日に同市内で開く人権擁護大会で
「平成32年までに死刑制度の廃止を目指す」とする宣言案を提出する。
この日のシンポジウムでは、国内外の研究者らが死刑の存廃をめぐる国際的潮流について報告。
瀬戸内さんのビデオメッセージはプログラムの冒頭と終盤の2回にわたって流された。
この中で瀬戸内さんは「人間が人間の罪を決めることは難しい。
日本が(死刑制度を)まだ続けていることは恥ずかしい」と指摘。
「人間が人間を殺すことは一番野蛮なこと。
みなさん頑張って『殺さない』ってことを大きな声で唱えてください。
そして、殺したがるばかどもと戦ってください」と述べた。
瀬戸内さんの発言について、あすの会顧問の岡村勲弁護士は
「被害者はみんな加害者に命をもって償ってもらいたいと思っている。
そのどこが悪いのか。ばか呼ばわりされるいわれはない」と話した。
日弁連が謝罪…瀬戸内さん「殺したがるばかども」発言で 「被害者への配慮なかった」(産経新聞 2016.10.07)
死刑制度反対のシンポジウムでこのような暴言を流せば、
この場に居た被害者遺族や厳罰を望む多くの被害者遺族に対しても侮辱していると言えますし、
この報道を聞いた人達にも不快感を与え反発されることを
死刑反対の世論に持って行きたいと思っている日弁連は想像できなかったのでしょうか。
瀬戸内寂聴氏の言う「殺したがる馬鹿ども」は
例えば強盗のために平気で殺人を犯したりするような
死刑の対象になった相手にこそ相応しい言葉だと思いますが。
ところで、夫の教え子と不倫して3歳の子供と夫を捨て去り、
坊主になって耳障りの良い事を言って金儲けしてる
リアル「ゲスの極み乙女」だった瀬戸内寂聴氏の説法を聞いたことがあるのですが、
人として生きることに関して極々当たり前の道徳観しか言っていませんでした。
こんな言葉を有り難がって高いお金を払ってまで聞いている人は
ニセ医療ニセ科学といった詐欺にすぐ引っかかりそうなイメージがあります。

10月07日(金)
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