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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■日本のメディアの悪いところは誤報や捏造は大きく訂正は小さく。
|ダム表層水のセシウム「1.63Bq/L」→「検出下限値未満」に訂正 毎日新聞https://t.co/u4sMlP4Y2d pic.twitter.com/WI3cyTDufU— GoHoo/日本報道検証機構 (@GoHoo_WANJ) 2016年10月6日
誤報は一面で大きく報道し訂正は小さな記事でやるいつものパターンです。
誤報やデマをスクープのように大きく報道し、
それによって風評被害など広がる懸念を考えれば訂正も一面に大きく
それこそ同じぐらいの面積を使って載せるべきではないでしょうか。
それぐらい力を入れて訂正記事も出さないと
誤報によって読者が受けたマイナスイメージを払拭することは難しく、
不安を煽るように伝えていたものがそうでなくなった場合は同じように時間をかけて
何度も繰り返し安心安全を伝えることが正しい報道の役割と思うのですが、
間違ったことを認めるのは新聞社としてのプライドが許さないのか、
部数が減る信用問題に繋がると思っているのか
訂正や安心安全を伝えることに新聞は力を入れません。
3面記事として片隅に小さな訂正記事を載せるぐらいでは、
それを見なかった読者には誤報から受けた不安による
マイナスイメージだけが残ってしまうわけでして・・・。
今回の毎日新聞もそうですが新聞が誤報をやらかした後に
「今後は事実関係を徹底します」と言い訳しますが、
それって事実関係を徹底するよりもインパクトありきで
詳しく調査も取材もせず載せていたというとであって、
報道で伝えることの影響力の大きさを忘れていますし、
報道に伝えることと伝えた後のことに対する責任感の視点が欠けています。
こんなのインパクトありきなネットのまとめサイトと変わりません。

10月06日(木)
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