ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35281731hit]
■シン・ゴジラは災害シミュレーション疑似ドキュメンタリー作品だった。
シン・ゴジラ役は野村萬斎だった 329人目のキャストが判明(オリコン 7月29日)
狂言師の野村萬斎(50)が、映画『シン・ゴジラ』に出演し、
シン・ゴジラを演じていることが29日、明らかになった。
この日、都内で行われた同作の初日舞台あいさつで発表された。
現実の人物や物体の動きを、デジタル的に記録するモーションキャプチャーが使用され、
本作では野村の動きをフルCGで作成したゴジラに反映させている。
本家・東宝が12年ぶりに制作した同作は、『エヴァンゲリオン』シリーズの
庵野秀明氏が脚本・総監督、監督・特技監督を『進撃の巨人』の樋口真嗣氏が担当。
現代の日本に出現したゴジラが、戦車などからの攻撃をものともせずに暴れる姿を描く。
内閣官房副長官役の長谷川博己(39)、内閣総理大臣補佐官役の竹野内豊(45)、
アメリカの大統領特使役の石原さとみ(29)のほか、
総勢328名のキャストの出演が話題となっていたが、
329人目のキャストとして萬斎の名前が明かされた。
ビデオメッセージを寄せた萬斎は樋口監督から電話でオファーを受けたと明かし、
「日本の映画界が誇るゴジラという生物のDNAを私が継承しております。
650年以上の狂言のDNAが入ったということを大変うれしく思っております」と歓喜。
「今回わざわざ私に白羽の矢を立てていただいたのは、狂言や能の様式美というものを意識されたと思う。
無機的な、人間臭いというより神、幽霊、怪物のような
侵しがたい存在感を期待されたと思うので、
チョロチョロ動くよりどっしり動いた」とこだわりを明かし、
「実際にはゴジラの面もつけまして、顎を動かす面の使い方を意識した」と話していた。
萬斎監修の舞台に出演したことがある長谷川は「東京で止まるシーンなんて、
まさに萬斎さんの止まり方。
日本の伝統芸能が入って、オールメイドインジャパンだと再確認した」とコメントしていた。
舞台あいさつには長谷川、竹野内、石原、高良健吾(28)、樋口真嗣監督(50)が出席した。
エンドクレジットで野村萬斎さんの名前があって、
あれ?どこに出てたの?って思ったらゴジラ役だったとは(笑)
最後にシンゴジのパンフレット「ネタバレ注意」の帯で封がしてあるの親切です。

映画が始まる前にパラパラめくって目に飛び込んできた写真に
松田優作さんばりの「なんじゃこりゃー!」をしなくてすむので。
パンフレットを見ないで映画を観たら「なんじゃこりゃーっ!」と
思わず席を立ち上がってしまいそうなほど驚くところが数カ所はあるので、
これから映画に行く人はパンフレットを先に見るのは止めましょうね。

07月29日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る