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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■都知事選を前に民進党は内輪もめ。
一昨日に観た『シン・ゴジラ』が頭から離れず寝ても冷めても頭の中がシンゴジになっています。

きっと1954年に初代ゴジラを映画館で見た人も興奮が冷めやらずで

ずっとこんな感じだったのでしょう。

ツイッターなどを見ていても評判がとても良いので、

このクチコミの力でどんどん集客が増えればいいのになぁ〜と思っています。

ほんと、劇場で観ることを見逃すと後悔しちゃう映画です。

岡田氏の退任表明「なぜ今?」 都知事選前日に疑問の声(朝日新聞 7月31日)

退任の意向を突如明らかにした民進党の岡田克也代表は30日、「党の刷新」を理由に挙げた。
しかし、与野党系の候補らが立つ東京都知事選の投開票前日の表明には批判や疑問の声があがる。
民進内では、9月の代表選に向けた駆け引きが活発化している。

■責任論は否定

 「政権交代のために新しい人に担ってもらいたい」。
岡田氏は30日の会見で、新たなリーダーで臨むことが党の躍進につながるとの考えを示した。
一方で参院選で進めた野党共闘の成果を強調。
「代表の責任論は直接聞いたことがない」と語り、
選挙結果が退任に結びついたとの見方を否定した。

しかし党内には、岡田氏が目標に掲げた「改憲勢力の3分の2阻止」を果たせず、
大敗の責任を問う声が強まっていた。共産との連携に批判的な長島昭久元防衛副大臣は、
野党共闘を「万年野党への道」とブログで批判。
党重鎮は「与党は、岡田代表のままなら次の衆院選はやりやすいと考えている」と、
代表交代を求めていた。

 退任を「1週間前に固めた」と明かした岡田氏は自らの路線継承に向けて動いていた。
前回代表選で支持を受けた野田佳彦前首相と27日に会談。
会見でも「私と野田さんとは強い信頼関係で結ばれている。
事前に理解をいただくために話をした」と述べた。

 28日には野田氏のほか、枝野幸男幹事長や安住淳国対委員長とも会談し、
代表選への対応などを協議したとみられる。
別の党重鎮は「岡田氏は野党共闘の道筋を付けたが、自分では限界があると考えたのだろう。
2段目のロケットをふかすには、新たな代表が必要だ」と説明する。

 ただ、都知事選投開票の前日の退任表明は党内外に波紋を広げた。
党幹部の一人は「なぜ今日なのか。意味が分からない」と語った。
都連幹部は「敵前逃亡だ」と反発。
都知事選でも共闘する共産幹部も「最悪のタイミングだ」と批判した。
岡田氏は30日朝、党幹部に退任を伝えたうえで「都知事選後に表明すれば、
都知事選の責任を取ったと思われる。そうではない判断をした」と説明。
代表選をにらんで、党内に影響力を残す狙いがあったとみられる。

■代表選めぐる攻防加速

 9月の党代表選では、岡田氏が継承を求める共闘路線への評価や、
安倍政権がめざす憲法改正への対応などが論点となりそうだ。

 代表選候補をめぐっては、現執行部に近い議員らから、
都知事選でも擁立論が出た蓮舫代表代行を推す声がある。
党幹部の一人は「蓮舫氏は代表選の有資格者だ」と語る。
蓮舫氏の所属グループを率いる野田氏の動向もカギを握りそうだ。

 一方、共産との共闘に批判的な議員からは、改憲論者の前原誠司元外相や、
細野豪志元環境相らに期待する声がある。前
原氏は周囲に「党内情勢を探らないといけない」と代表選に意欲を示しており、
週明けにも自らのグループの会合を開き、対応を協議する。
代表選に向けて新グループを結成する江田憲司代表代行ら
旧維新の党出身議員の動きも注目されている。

都知事選でも惨敗するのが早い段階から分かっていたので都知事選後に退任を表明すれば、

2連敗したことの責任を取って辞めたというイメージを避けたかったのでしょう。

参議院選挙でも「3分の2を取らせない」としながらも、与党が3分の2を取っちゃったら、

なんの3分の2なのかは言ってないとか言うほどの


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07月31日(日)
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