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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■SEALDsの奥田愛基さんはバド星人に似ていると思う。
逆にネットの発達によって一般人から報道の検証がされたりと逐一監視されるようになったことで、

明らかに世論を誘導したい結論あり気の報道のやり方が通用しにくくなり、

同調圧力を作ることさえ難しくなってきたことに対して

負け惜しみや泣き言を言っているだけにしか思えません。

先日も金平氏らが「高市氏の停波発言に抗議する」として、

外国人特派員向けに会見を行っておりましたが、

政府からの圧力に抗議するとしながら、

会見に出たジャーナリストが揃いも揃って

「安倍政権も含めて政府からの圧力は今までになかった」ときっぱり否定し、

その代わりに出てきたのは新聞社や局へのグチと記者クラブ批判だけ。

有名なジャーナリストたちが揃って政府への抗議会見をするということで、

どんな話が聞けるのだろうと期待して集まった

外国人記者が呆れてしまうということがありました。

田原、岸井、鳥越らが「電波停止発言に抗議」会見で大自爆 -Togetterまとめ

(けっきょく、この会見は使い物にならないとして国内でも海外でもほとんど紹介されませんでした。)

それにジャーナリストらが「最近の報道は萎縮している。物言えぬ空気が」とか言っていても、

お隣の中国では習近平氏を批判した香港のニュースサイト編集長やジャーナリスト数人が

中国共産党に長期間拘束されていたことに比べれば、

日本でジャーナリストが「萎縮する」とか「圧力が」と言いながらも

好きなだけ政権批判できていますし報道のやり方が以前と変わらないので、

どこが?としか思えませんし、

中国に比べれば言論の自由も報道の自由もちゃんと保障されていることが

ハッキリと分かってしまい滑稽なんですよね。

好きにさせてくれないと萎縮するとか甘えたこと言ってないで、

ジャーナリストとしての覚悟や使命感があれば空気なんて気にせず

信念の報道を貫き通せばいいだけ。

中国共産党に拘束されると分かっていても政権批判をする

香港や中国のジャーナリストのほうが根性があります。

【安保法施行】野党幹部集結、SEALDsと共演 「安倍はやめろ」の呼び捨てコール復活 
奥田氏、首相を「あんた」と呼び「最高責任者じゃない」と独自の見解も
(産経新聞 3月29日)

29日に安全保障関連法が施行されたことを受け、国会の正門前で同日夜、
同法に反対する学生らのグループ「SEALDs(シールズ)」らによる抗議集会が開かれ、
安倍晋三首相を呼び捨てにして「安倍はやめろ」と叫んだ。
民進、共産、社民、生活の野党4党の幹部も集結し、夏の参院選に向けて「背中を押して」と支援を依頼した。

 集会は、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」やシールズが主催した。
首相が平成28年度予算成立を受けて行った記者会見とほぼ同じ時間帯にスタート。
だが、集会場所は首相が会見をしていた官邸前ではなく、国会正門前だった。
主催者は約3万7千人が参加したと発表したが、約300メートル離れた官邸前は静寂に包まれていた。

 国会正門前に駆け付けた民進党の枝野幸男幹事長は
「領土、領海を守ることは集団的自衛権とは関係ない」と主張。
27日に民進党として始動したことを紹介し、「一番大事な立憲主義と民主主義を守る。
その最後の1点で結果を出せばいい。この1点でできる限りのことをやる」と述べ、
安倍政権に対抗するため野党の連携に意欲を示した。

共産党の山下芳生書記局長は「今日は歴史的な日だ」と切り出し、
「立憲主義が倒されたまま暴走が続いたら、独裁政治ではないか」と訴えた。
定期的に会合を開いている枝野氏ら野党4党の幹事長・書記局長の関係について
「随分仲良くなった」とアピールした。
共産党との衆院選の協力に否定的な枝野氏とは異なり、

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03月30日(水)
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