ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35281781hit]
■古舘伊知郎の負け惜しみ
古舘伊知郎さん「色々な発言できなくなりつつある空気がある」 最後の「報ステ」で熱弁(ハフィントンポスト 4月1日)
テレビ朝日系列のニュース番組「報道ステーション」の古舘伊知郎キャスター(61)が、
3月31日の出演をもって番組を降板した。番組の最後に12年間のキャスター生活を振り返り
「色々な発言ができなくなりつつあるような空気は感じている」などと熱く語った。
古舘さんは「古巣であるテレビ朝日に貢献できればという思いも
強くあってこの大任を引き受けた」と振り返り、
「風邪など一つもひくこともなく、無遅刻無欠勤で12年やらせていただきことができた」
「テレビの前で今ご覧になっている皆様方の支えがあってこそだと、
本当に痛感しております。ありがとうございました」と視聴者に感謝の言葉を述べた。
降板を決めた理由について、
「普通の言葉でざっくばらんなニュース番組を作りたいと、真剣に思ってきた」としながら
「現実はそんなに甘くありませんでした」と吐露。
「テレビ局としても、放送する側としても、誰かを傷つけちゃいけないということも含めて、
二重三重の『言葉の損害保険』をかけなくてはいけない」と説明。
自らが目指していた方針とは必ずしも相容れない番組の環境が
「正直申しますと、窮屈になってきました」と告白した。
その上で「圧力がかかって辞めさせられるということでは一切ございません」と述べ、
自らの意志で番組降板を決めたと強調した。
その一方で「この頃は報道番組で、あけっぴろげに昔よりも
色々な発言ができなくなりつつあるような空気は感じています」と、
今の報道界が萎縮していると指摘。
「つるんつるんの無難な言葉で固めた番組など、ちっとも面白くありません」
「情熱をもって番組をつくれば、多少は番組は偏る。
しかし全体的にほど良いバランスに仕上げなおせば、
そこに腐心をしていけば良いのではないか」と、視聴者に向けて自らの信念を語った。
最後に古舘さんは演歌歌手・細川たかしさんの曲「浪花節だよ人生は」の一節
「人の情けにつかまりながら、折れた情けの枝で死ぬ」を紹介し
「死んでまた再生します。皆さん、本当にありがとうございました」と、
12年間のキャスター生活を締めくくった。
「報道ステーション」は4月11日からリニューアルして再開。
テレビ朝日の富川悠太アナウンサー(39)が古舘さんの後任としてメインキャスターを務める。
>「色々な発言ができなくなりつつあるような空気は感じている」
先日この日記で紹介した金平氏の発言もそうですけど、
報道関係者やジャーナリストなどが感じている以前と違う重い空気というのは、
政府の圧力なんかじゃなくて、
報道を監視するようになった国民からの圧力なんですよね。
これまでなら発言に責任を持たず好きなように世論誘導できていたのだけど、
ネットで個人が好きなように発言できるようになったし、
これまでなら垂れ流し状態だった報道も細かく検証されるようになって、
メディアの専売特許だった世論誘導が難しくなってきたというグチであって、
メディアが好き放題に世論誘導できていた時代が終演しつつあるということです。
◆なんと地球5周分!? 民進・山尾志桜里政調会長、驚愕の“ガソリン代疑惑”(産経新聞 3月31日)
待機児童問題で安倍晋三首相を厳しく攻め立て、民進党政調会長に大抜擢(ばってき)された
山尾志桜里衆院議員(41)に“ガソリン代疑惑”が浮上した。
山尾氏が支部長を務める政党支部で、1年間で約230万円分ものガソリン代が計上されていたのだ。
「地球5周分に匹敵する距離を走った計算になる」との指摘もあり、
説明が求められそうだ。(夕刊フジ)
[5]続きを読む
04月01日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る