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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■元はと言えば強制連行デマを広めた河野洋平氏らが原因
慰安婦問題の「真の解決を探ろうという強いメッセージが込められていた」と指摘した。
地検の判断については、「誤解に基づいて下された」と批判した。
声明の賛同人には日本の元政治家や研究者ら54人が名を連ねた。

抗議声明全文と賛同者54名の名簿はこちらなのですが、

「帝国の慰安婦」朴裕河教授の在宅起訴に学者ら54人抗議声明(全文)(Huffington Post Japan 11月26日)

パクユハ教授は慰安婦の強制連行も否定しているのですが、

なぜか、在宅起訴に抗議をしている人たちの多くが、

慰安婦の強制連行はあったと捏造のきっかけを作った河野洋平氏や

元朝日新聞記者など日韓の軋轢を作り出した人たちや、

今も強制連行説を言い続けている人など、

どちらかと言えば火種を作って日韓友好を阻害してきた人ばかりなんですよね。

パクユハ教授が訴えられて在宅起訴になっているのも

元はと言えばデマを広めた河野洋平氏らが根本的な原因だろうと思うわけです。

ただ、抗議している人たちが強制連行マニアな人たちばかりなので、

韓国メディアと世論は驚いて戸惑っているみたいですけど。

【記者手帳】朴裕河氏起訴に抗議する「良心的」日本人(朝鮮日報 11月27日)

韓国の検察が最近、元慰安婦の名誉を傷つけたとして、
『帝国の慰安婦』の著者、朴裕河(パク・ユハ)世宗大学教授を起訴した。

 26日午後3時、日本の知識人54人が「歴史をどのように解釈するかは学問の自由」だとして抗議声明を出した。
「(本に書かれた内容について)韓国だけでなく日本国内からも異論があるのは事実です。
しかし(中略)特定の個人を誹謗(ひぼう)したり、暴力を扇動したりするようなものは別として、
言論に対しては言論で対抗すべきであり、学問の場に公権力が踏み込むべきでない」と主張した。

 若宮啓文・元朝日新聞主筆、上野千鶴子・東京大学名誉教授、小森陽一・東京大学教授らが名を連ねた。
アンドルー・ゴードン・ハーバード大学教授のような海外の大学者や、
村山富市・元首相、河野洋平・元官房長官も賛同した。「合理的な日本」
「良心的な日本」を代表するA級の学者・論客・政治家を網羅していると見ていい。
問題は、この人々の指摘に、韓国人がどこまで共鳴するかという点だ。

 『帝国の慰安婦』は、2013年8月に初版が出た。当時の反応は静かなものだった。
「論点が間違っている」と批判する人が時折存在した。
一方で「挺身(ていしん)隊問題対策協議会(挺対協)とは
異なる声を上げる勇気は高く買う」という評価も少なからずあった。
昨年6月、「ナヌムの家」の元慰安婦9人と挺対協が朴教授を告訴したことで、
本の運命はがらりと変わった。元慰安婦と挺対協は、なぜそんなに怒ったのだろうか。

「『朝鮮人慰安婦』とは、朝鮮人兵士と同様、抵抗したものの屈服し、協力した存在だ。
日本の戦争に連れていかれた奴隷であることは明らかだが、
同時に、性を提供してやり、看護してやり、戦場に向かう兵士に
『生きて戻ってきて』と語り掛けた同志でもあった」(207ページ)

 生きて「地獄」を経験した元慰安婦にとって、こうした話は侮辱的なものだろう。
しかしこの日、日本の知識人らが挙げたのは、朴教授の本が正しいか、
間違っているかという問題ではなかった。
この人々は、思想信条の自由があるべきだと主張した。
「韓国社会にその自由があるのか」と問い掛けた。そんな話をしているのが日本の右翼ではなく、
善良な人たちであることに戸惑う記者会見だった。








11月27日(金)
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