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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■やっぱり民主党はバカだった。
事件は、カナダ政府が過激派組織「イスラム国」に対する
アメリカ主導の空爆作戦に参加を表明した直後に起きていました。

 折りしも、国会では、アメリカ軍のこうした作戦を自衛隊が
「協力支援」できる安保法制が審議されています。安倍政権はテロに対する抑止効果を強調。
一方で、中東などで自衛隊がアメリカ軍と行動を共にすることによって、
イスラム社会の反発を買い、日本人を標的にしたテロが増える懸念も指摘されています。

国会で初の対テロ訓練 極めて異例、警察が参加(しんぶん赤旗 7月6日)

衆参両院の警務部は5日、警察庁、警視庁とのテロ対策合同訓練を国会内とその周辺で行いました。
国会でのテロ対策の訓練は初めてです。
国会内の警備は警務部(衛視)が行うと定められており(国会法)、
警察が国会敷地で訓練に参加するのも初。極めて異例です。

 同訓練は、銃器と爆発物を所持したテロリスト犯が国会敷地に侵入し、
衆議院内の2階の部屋に立てこもる事態を想定。
衆参警務部、警察の機動隊員など400人以上が参加しました。

 5日午前9時半から始まりました。警務部から犯人侵入の通報をうけた警察が、
国会の出入り口を封鎖したうえで、10台以上の車両を国会内に入れ、銃器部隊を出動させました。
同部隊は立てこもった被疑者2人に発砲(空砲)し捕捉したのち、
残り1人の犯人が2階から爆発物を前庭に投下した後、この犯人も捕らえ、
爆発物処理班が爆発物を処理しました。この間、警務部は避難の誘導などを行いました。
訓練はおよそ50分間にわたりました。

 大島理森衆院議長は訓練後、警務部職員への講評で、
世界や日本で起こっていることを考えたうえで訓練を実施したと説明しました。
同時に「国権の最高機関である国会の秩序維持は自律権をもった議長たる私に責任があり、
第一線を担うのは衛視だ」と強調。
また、「事前に(犯人を)侵入させないシステムをつくるのが大事だと痛感した。
今日の訓練を分析し、各党とも共有して対応していく」と報道陣に語りました。

 合同訓練について日本共産党は
▽一般警察権の行使を前提に警察部隊が国会構内に立ち入ったことは過去一度もない
▽国会内の「秩序維持」は議院の自律権にかかわり、一般警察権との関係は慎重に検討すべき
▽想定されている大規模な訓練を必要とする蓋然性(がいぜんせい)は示されておらず
▽事件の想定や訓練規模、対処の方策など警察主導の訓練計画となっている―などとして反対を表明。
6月26日に大島衆院議長、山崎正昭参院議長に訓練中止を申し入れました。

共産党も含めた議員の命を守るための訓練なのですが、なぜ反対するのでしょうか。

共産党は衛視に警棒1本で銃を持つテロリストと戦えとでも言いたいのでしょうか。

やはり、この場合は「紛争は話し合いで解決を」といつも主張している共産党や社民党の議員が

まずはテロリストに対して平和的解決のため説得に乗り出してみるっていうことをするべきですよね。

まあ、共産党なんてもしも本当に国会内にテロリストが突入してきたら

協力しそうな雰囲気すらありますが(笑)




07月08日(水)
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