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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■鳩ぽっぽ「ぼくちんを総理にした国民が悪い。」
鳩山由紀夫の脳内だと「ぼくちんを総理にした国民が悪い」の責任転嫁なんでしょうなぁ・・・。
まあ、実際にマスメディアに踊らされ深く考えず一時の感情に流され
民主党に政権をとらせ鳩山由紀夫に総理の肩書きを与えてしまった
多くの国民に責任があるのは確かなことですけども。
抗日戦争勝利70周年の記念イベントに出席する村山富市氏は
中国軍のパレードも視察する予定だそうですが、
村山元首相以外に土井たか子氏などもそうでしたが、
平和主義者で護憲派の議員ほど他国の軍事パレードには嬉々として出席しますが、
平和主義者なら他国の軍隊にも否定的であるべきなんじゃないでしょうかね。
菅直人に関してはどうでもいいです。
◆「フクシマを描く善意が差別や偏見を助長したかも」 絵本作家の松本春野さん(毎日新聞 4月7日)
◇福島で生活する人から学びたい
絵本作家、松本春野さん(31)の新作絵本
「ふくしまからきた子 そつぎょう」(父の松本猛さんとの共著、岩崎書店)が話題を呼んでいる。
東京電力福島第1原発事故後、福島から広島に母と避難することを選んだ主人公の少女「まや」が、
自分が通っていた福島の小学校の卒業式に戻ってくるという物語だ。
反原発運動に参加する松本さんは、福島での取材を通じて「(反原発運動は)もっと福島で生活を送る人の声から学ぶべきだ」と感じたという。
絵本作家、いわさきちひろの孫として注目された松本さんが福島での取材で何を感じ、
どう考えが変化したのか。思考の軌跡をロングインタビューでお届けする。
長い記事なので全文掲載はしませんが、
反原発の立場からちゃんと現状分析&自己分析を行って、
反省すべきところは反省した方のインタビューで、
とてもよい記事なのでぜひ全文を呼んでほしいです。
松本さん「差別や偏見を助長するような(反原発)運動からも『そつぎょう』が必要なのです」
「反原発のために広大な福島を住めない土地にする必要はありません。
…福島に住むことに罪悪感を抱かせるような運動でいいのか。
そこをもっと問わないといけない」
差別や偏見を助長する運動や声ほど目立ってしまっているのが現状で、
冷静な視点で反原発運動を行う人たちからすれば凄く迷惑な存在でしょう。
そこで、ジャーナリスト モーリー・ロバートソンさんのツイートをご紹介します。
単純な正義や善意にかられた活動家、ジャーナリスト、政治家、デマゴーグ、ブロガーたちが災害時の混乱に便乗し、自己顕示し、ひともうけをこころみた結果、ひたすら不安と迷信が広がった。つじつまが合わなくなる度に「政府は真実を隠蔽している」と場をつなぎ、次の興奮へ。結局は娯楽だったんだね。— モーリー・ロバートソン (@gjmorley) 2015, 4月 6
安直な正義に駆られた人達の脱原発運動は、もはや世論も選挙結果も左右できないほど弱体化しており、これ以上追撃する必要はないという認識です。古賀茂明さんのブームも1ヶ月持たないと予想しています。この節目でぼく自身の立ち位置について以下、説明しようと思います。— モーリー・ロバートソン (@gjmorley) 2015, 4月 7
脱原発でもそうですけどサヨクの反対運動って、
かき回すだけかき回して混乱だけ生み出して次のネタが出来たらそっちに飛びつく
娯楽と言うか騒ぎに便乗した祭りでしかないんですよね。
しかも現状を悪化させることのほうが多く、
反対運動で騒いで何か一つでも解決に役立ったこともないという。
やたらに不安を煽ったり騒いで声の大きい人たちからは距離を置くという視点が
これからは必要なのではないでしょうか。
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04月07日(火)
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