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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■有田芳生氏のダブルスタンダード
実際目の前で見るとばかばかしい」と表現した。

市民らの抗議行動については「道路上に寝転がったり、
移動している車両につかまって引きずられたりしてけがをしたと主張しているが、
それは彼ら自身の選択だ」とした。
さらに沖縄の平和運動について「『平和』と言うが、
抗議運動家は棒で米国人の従業員を突いたり、
私の9歳と6歳の息子に口汚い言葉を浴びせて泣かせたりしている」と指摘した。
執筆したミッチェル記者によると、2月8日に発言内容を確認。
イームス大尉は9日、「普天間のことで辺野古のことではない」と弁明した。
しかし反論のメールは辺野古の抗議行動でけが人が出ていることについての発言で、
海兵隊幹部の発言として波紋を広げそうだ。

抗議行動は「ヘイトスピーチ」 海兵隊幹部、また暴言(琉球新報 2月17日)

在沖米海兵隊のロバート・エルドリッジ政務外交部次長が、
先月公開されたインターネット番組「チャンネル桜」に出演し、
米軍普天間飛行場の周辺で繰り広げられている抗議行動を
「ヘイトスピーチ」と批判していたことが16日、分かった。
さらに抗議行動について「県民、日本国民を代表しているとは
思っていないので安心してください」と述べた。
 県民の多数が普天間飛行場の県外移設と早期閉鎖を求める一方、
日米両政府が民意を無視して辺野古移設を強行する中、
地元との対話も任務とする米軍幹部が市民の異議申し立てを
「ヘイトスピーチ」と断じたことは、地元に対する姿勢が問われそうだ。
 発言は1月8日公開の同放送であった。エルドリッジ氏は
「ご存じのように普天間周辺でいろいろなヘイトスピーチをされている方がいる」と、
オスプレイの強行配備を機に始まった抗議行動を批判した。
 エルドリッジ氏は、普天間問題を含む日米の安全保障・外交政策を
専門的見地から検証しているシンクタンク「新外交イニシアティブ(ND)」についても
「雑音」や「不協和音」との表現で批判していたことが既に分かっている。
番組でエルドリッジ氏は、自身について
「海兵隊と日本国民、特に沖縄県民の懸け橋になればいいと思っていて、
それを通じて相互理解、信頼関係(を築き)、最終的には平和につながる」と述べた。

琉球新報が米軍に対する憎悪を煽ろうとしているようですが、

実際に自称平和活動家による抗議活動がエスカレートして

攻撃的になっているという指摘は沖縄県民の中からも出ていますから、


【沖縄のヘイワ運動の姿】

基地に入ろうとする車両の前に立ちはだかり

こうして取り囲んで、プラカードを押し付け

罵声を浴びせ続けています。

車に女性や子供が乗っていてもお構いなし

時には空いた窓からの手や顔を突っ込んできます pic.twitter.com/p9qbtaB8hY— Hiroki (@arigatou45671) 2015, 2月 15

エスカレートして攻撃的な抗議活動に関して、

無関係の子供にまで口汚い言葉で罵ったりしているようでは、

駐留する米軍から、このような否定的な発言が出てきても仕方ないんじゃないでしょうか。

この記事に関して民主党の有田芳生氏のツイートより、


抗議行動は「ヘイトスピーチ」 海兵隊幹部、また暴言 - 琉球新報 http://t.co/Ro9BF4GEjz  米軍への抗議行動はヘイトスピーチではありません。人種、皮膚の色、国籍、民族など、一定の属性によって特徴づけられる集団に対する差別の煽動がヘイトスピーチです。— 有田芳生 (@aritayoshifu) 2015, 2月 17

この論理だと外国人であっても特定の職業の場合は差別はしてもいいということですが、


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02月17日(火)
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