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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■産経新聞は早く謝罪するべき。
絶句。これを印刷してばら撒く編集者の良識も疑う。アパルトヘイトだった南アフリカを例に出して分けた方がいいとは。"@yuukim: 産経新聞、曽野綾子のコラムがすごい。移民受け入れを進めろと言いながら居住区は人種で分けた方がいいと。 pic.twitter.com/bm0x8Nn6KR"— TrinityNYC (@TrinityNYC) 2015, 2月 11
曾野綾子さんのコラム 南ア大使が抗議(NHKニュース 2月15日)
産経新聞が、作家の曾野綾子さんが寄稿した、南アフリカを例に、
人種ごとに居住区を分けるほうがよいという内容のコラムを掲載したことについて、
南アフリカ大使が人種隔離政策「アパルトヘイト」を許容するものだとして
産経新聞に文書で抗議しました。
産経新聞の今月11日の朝刊に掲載されたコラムで、
曾野綾子さんは介護の分野などの労働力不足を補うため移民の受け入れは避けられないとしたうえで、
アパルトヘイトが撤廃されたあとの南アフリカ共和国を例に、
「居住区だけは、白人、アジア人、黒人というふうに
分けて住むほうがいいと思うようになった」と述べています。
このコラムについて、南アフリカのモハウ・ペコ駐日大使は
14日までに産経新聞に文書で抗議しました。
文書ではコラムについて「アパルトヘイトを許容し、美化した。行きすぎた、恥ずべき提案」としたうえで、
「肌の色やほかの基準によって他者を差別してはならない」などとしています。
これについて産経新聞はホームページなどに、「当該記事は曾野綾子氏の常設コラムで、
曾野氏ご本人の意見として掲載しました。
コラムについてさまざまなご意見があるのは当然のことと考えております。
産経新聞は、一貫してアパルトヘイトはもとより
人種差別などあらゆる差別は許されるものではないとの考えです」とするコメントを掲載しました。
また曾野綾子さんの「私は文章の中でアパルトヘイト政策を日本で行うよう提唱してなどいません。
生活習慣の違う人間が一緒に住むことは難しいという、
個人の経験を書いているだけです」というコメントも掲載しています。
>私は文章の中でアパルトヘイト政策を日本で行うよう提唱してなどいません。
>生活習慣の違う人間が一緒に住むことは難しいという
だから、それがアパルトヘイトと同じ考えなんだけど。
曾野綾子氏のコラムは掲載された日から話題となっていて、
私も読みましたがこれは確実に波紋を広げるだろうと思いました。
それにしても、まあ酷い内容ですよ。
人権意識もさることながら、
介護職に関しても衛生上の知識が無くても勤まるとか
ちっとも現場を分かっていません。
介護職だって衛生についての知識も必要としますし、
看護師と同じ体力と精神力の必要とするキツイ現場で
人の命を預かって働いているにも関わらず看護師に比べれば圧倒的に給料も安く、
さらに誰にでも勤まると思われてしまっている勘違い。
介護職に人が集まらないのは人口減少が原因ではなく労働に合った報酬が得られないからです。
報酬を上げるべきだとかそういった声が多く出ているにも関わらず、
待遇を改善させず移民にやらせようって発想が奴隷制度そのものですよ。
ただ、高齢者には曾野氏のように
肉体労働は貧しい人や学力がない人にやらせろとか外国人にやらせればいいと
浅はかに考えている人が多く見受けられ、
曾野氏もその感覚で差別意識もなく軽はずみで書いちゃったんでしょうね。
移民を受け入れて肉体労働に従事させようってのは考え方は反対ですね。
というか、移民そのものにも反対ですが。
移民を受け入れる前にやることがあるだろう、と思いますよ。
産経新聞は朝日新聞のいわゆる従軍慰安婦報道で捏造してまで
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02月16日(月)
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