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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■捏造体質が沁み込んだ朝日新聞社
さらに勝手に物語を作って付け加えていたこともそうですが、

こんな考え方だから勝手に記事を創作して

捏造しちゃうのが当たり前のように出来てしまうんでしょうね。

抗議を受けた任天堂には謝罪しても、この捏造を読者には伝えず、

外部から指摘されてやっと読者にお詫びするのは

読者をバカにしているとしか思えません。

朝日、夕刊1面コラムも謝罪「過剰な表現撤回」(読売新聞 9月14日)

東京電力福島第一原発事故を巡り、所長命令に反して所員の9割が原発から
撤退していたとする記事を朝日新聞が取り消すなどした問題で、
朝日は13日、夕刊1面のコラムで改めてこの問題に触れ、謝罪した。

 朝日は同日朝刊の社説や1面コラムでも、
この問題と、いわゆる従軍慰安婦報道を取り上げ、謝罪していた。

 13日の夕刊1面のコラム「素粒子」は、
原発事故を巡る吉田昌郎(まさお)元所長(昨年7月死去)の調書に関し、
「小欄の過剰な表現を撤回しおわびします」とした。
吉田元所長の調書に関する朝日の記事は5月20日朝刊に掲載されていたが、
同日夕刊の素粒子は、「『フクシマ50』の称賛の裏に勝手に
撤退した650人。傾く船から逃げだすように」などと記していた。


その素粒子がこちらになります。

素粒子 2014年9月13日16時30分(朝日新聞 9月13日)

爪楊枝(つまようじ)ほどの矢でも事実の土台が揺らげば害になる。
吉田調書に関する小欄の過剰な表現を撤回しおわびします。

 〈京橋の滝山町の新聞社/灯ともる頃のいそがしさかな=石川啄木〉
輪転機はきょうもまわる。原点は忘れまい。

 ご批判はつつしんで。さりとて世には気にかかることなお山積み。
来週からまた輪ゴムの弦に爪楊枝をつがえん。

海外までに大きな影響を与えた誤報や捏造を

「爪楊枝ほどの矢」と書いてしまう辺りに、

反省をしているとはとても思えないのですが。

自分達の過ちを「爪楊枝の矢」と書いてしまうあたりに、

近い将来、また何かしらの捏造をやるのではないでしょうか。


朝日が任天堂岩田社長インタビューを捏造した件。2005年にもそっくりの捏造事件があった。当時長野知事田中康夫氏が新党結成のため長野で亀井静香氏と会談と朝日がスクープ。しかし会談は東京で行われており、朝日の取材は存在せず、取材メモも捏造。木村伊量東京本社編集局長は更迭。現社長です!— FeynmanLeighton (@Feynman_L) 2014, 9月 14


捏造して、それがバレて処分されても出世できるのなら、

そりゃ、そんな上司を見て育つ部下も安心して捏造しちゃいますよね。





09月14日(日)
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