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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■嘉田ルーピー由紀子
司令塔が務まる人間はいないという自負が輿石氏の背中を押しているようだ。

 また、衆院で惨敗したことで、より参議院の発言力が増し、
「野田氏の後継代表も参院を大事にしないと党運営ができない」(同前)ことになり、
参院を束ねる輿石氏の影響力が強まることになる。

「落選した人には申し訳ないが、参院側は『参院選では振り子の論理が働く。
かえって戦いやすくなった』と考えている。
国会で存在感を示し、好感度の高い新代表を担いで参院選に臨めば、
自民と互角以上の勝負ができるというのが輿石さんの読みだ」(同前)

 輿石氏の目標は、参院選後も民主党が第1党の座を守ること。
議長は第1党が出すのが慣例で、自分に三権の長のイスが回ってくるという計算からだ。
惨敗に打ちひしがれる首相を尻目に、
民主党の“子泣き爺”はちゃっかり机の下でそろばんを弾いている。


輿石に限らず党が危機的状況に陥っても責任のなすり合い。

やっぱメンタルが中国や韓国にソックリですよね民主党って。

「解散がこの時期だから負けた。民主党の政策が浸透していなかった。」と、

落選した城島財務相も会見で恨み節全開でしたが、

民主党の政策やこれまでの行いの数々が浸透していたからこそ、

この大惨敗だったわけであって、

逆転満塁ホームランを打てるような政策すら誕生させる強さも無いし、

解散が来年になっていたとしても惨敗は確実だったことでしょう。

それに、もし来年の夏に衆参同時に選挙にしていたら、

参院の民主党まで惨敗していたことでしょうから、

揺り戻しに賭けて野田首相は衆院の解散を早めたのではないでしょうか。




12月19日(水)
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