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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■発つ鳩あとを濁しまくり。
小沢グループが合流して菅に圧力をかけた場面の再現を狙ったのは明らかだ。
小沢は出席議員に「力を貸してほしい。命を懸けて、
皆さんの期待に応え、国のためにがんばる」と頭を下げた。
会合後、小沢と一緒にカメラの前に立った鳩山はこう述べ、2人は握手した。
菅は6日夜、再選すれば小沢を要職で起用すると示唆しながら7日には発言を修正した。
世論調査で優位に立つ菅のおごりを敏感に感じている小沢は、
鳩山の影響力を最大限に使うつもりだ。
ただ、鳩山は8日から11日まで、
菅の特使として国際会議に出席するため訪露し、日本にはいない。
この日の会合には、鳩山グループにも所属しながら菅支持を表明している
党副代表の石井一の姿もあった。石井は会合後、記者団に
「鳩山の会と思って来たら、小沢の決起集会やないか!」と不機嫌そうに語った。
小沢陣営の演出に辟(へき)易(えき)とした様子の鳩山グループの一人は
「うちは右向け右の集団じゃない。菅支持に回るのも結構いるよ」とつぶやいた。
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>「だまされる悔しさ味わった」怒り心頭の鳩
国民と沖縄県民とオバマ大統領を騙したお前が言えたことか。
>小沢さんは米国とパイプがある。
普天間の時にどうしてそのパイプを使って手助けしてくれなかったんでしょうね。
小沢さんの政策が凄いとか言って根拠なく小沢の手腕に期待する風潮が、
民主党とマスメディアにもありますが、
演説を聞いてると、小沢が言ってるのは1年前に鳩山が言ってたことと一緒なんですよね。
ようするに、政権交替で全てがよくなるが、
俺が総理になればすべてがよくなるに変わっただけ。
すでに破綻したことを、ろくに手段も示さず蒸し返してるだけ。
しかも、小沢は「政治主導」によって、
マニフェストをそのまま実行するその財源として、
予算の組み替えを行うと発言していますが、
しかし小沢は、絶大な権力を振るった幹事長時代、
どんな政治主導を発揮していたのかというと、
二重権力構造の下での密室政治だけでした。
政治主導と言うのならば、
その当時、なぜ予算の組み替えを行わなかったのか疑問に思います。
幹事長時代の小沢がやろうとしていたことは、
「官僚利権の要求・集票用バラマキ・予算ほしけりゃ俺に従え」この3つで、
実際陳情処理窓口を小沢一本化にしていたことからも、
総理になったら予算の組み替えを行うと言うのは、
幹事長時代に中途半端に終わった、
官僚のうまみを一挙に手中に収めたい続きがしたいだけなんじゃないでしょうか。

09月08日(水)
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