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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■日本人ならルールを守ろう
民主党・白真勲候補の選対本部長で衆院議員の末松義規氏(54)は
「(たちあがれ日本の)代表の演説が終わるまでは待ったが、
我々も支持者を待たせていたので、仕方なく演説を始めた。
問題の演説を撮影してYouTubeにアップしている人が居ますが、
それを見ると、演説が終わるまで待ったという様子はありません。
さらに民主党にとって都合の悪い部分(外国人参政権など)に話が及ぶと、
演説の声や動員かけた人の声が大きくなっていることが分かります。
ところで、スポーツ報知は「民主党の末松氏が与謝野氏の胸ぐらをつかんだ。」
サンスポ「与謝野氏が民主党スタッフの胸ぐらをつかんだ。」
とトラブルの状況が違っています。
いったい、どちらが正しいのでしょうか。
やられたからやり返したというように双方が手を出したことも考えられますが、
各メディアの取材が来ているのですから、
どこかが写真や動画を撮影していそうなものですが、
最初に手を出した決定的な瞬間の映像は出てきませんね。
関連リンク:たちあがれニッポンに入党した いぬぶし秀一氏の激辛活動日誌
2010年06月24日(木) ルール無視の民主党候補@新宿駅
◆蓮舫陣営 公職選挙法違反の疑い公職選挙法第146条(やまと新聞 6月25日)
蓮舫氏(民主・東京=42)は、東京・JR新橋駅前広場から選挙戦をスタート。
「SHIWAKE2010」と書いた深紅ののぼりと
「蓮舫ビラを配布しています」と言うのぼり十数本を立ててアピールした。

このスタッフ全員がのぼりとおそろいの深紅のシャツを着て堂々と活動しているではないか。
色がのぼりと同じと言うだけでも蓮舫氏を連想させるので違反であるのに、
のぼりと同じデザインと「SHIWAKE2010」というキャッチフレーズまでプリントされている。
明らかな公職選挙法違反であり、なぜこれを見過ごしているのか。
東京都選挙管理委員会によると
「公職選挙法第146条によりスタッフが同色のシャツを着ることだけでも違反になります。
選挙期間中に候補者の氏名を連想させるものは全て禁止されています。
シャツに名前やキャッチフレーズなどは認められるはずがありません」とのこと。
現実に、たちあがれ日本の藤井げんき候補陣営では
おそろいの色のシャツを着て応援しよう!という企画があり
選挙管理委員会に届け出たところ
「市販のシャツをそれぞれが着てくるだけなら認められますが、
もしそのなかにネコのイラストなどがはいっていたら違反ですから処分となります」
との回答を得て取りやめている。
これは藤井げんき候補がネコ好きで、
ブログなどにネコの画像を掲載していることからネコのイラストが
藤井候補を連想させると言う理由からである。これほどまでに厳しい規制があり、
各候補はこの規制を守って選挙運動を展開している。
それを今回の選挙の顔ともいえる蓮舫陣営が知らないはずは無く、
無視しているとしか思えない。
市販のシャツにネコのプリントでも処罰を受けるのに、
蓮舫陣営のスタッフが着るシャツは明らかにこの選挙のために揃えて作ったもので、
蓮舫氏のイラストとキャッチフレーズまでプリントしてある。
それものぼりと同じデザインでされているのだから、
計画的で悪質な選挙違反といわざるを得ない。
ルールを守り何度もチラシやポスターを作り直している候補者がいる中、
ルール無視でも何も言われない蓮舫陣営。このような不公平な選挙でいいのだろうか。
選挙のやり直しあるいは蓮舫氏の候補取り下げが当然ではないか。
民主党はこの明らかな選挙違反をどう説明するのだろう。
公職選挙法第243条では選挙運動に関する各種制限違反、その1)として
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06月26日(土)
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