いぬぶし秀一の激辛活動日誌

2010年06月24日(木) ルール無視の民主党候補@新宿駅

 今日からいよいよ参議院選挙が公示され17日間の選挙戦が開始された。私はと言えば、つい9日前に入党した「たちあがれ日本」の応援のため、第一声の新宿駅西口にいた。

 選挙になるとターミナル駅前は陣取りで大変だが、だいたい事前に政党間で話し合い、調整がすんでいることが多い。今回も、共産党が11時まで、たちあがれが11時から12時20分、その後、公明党という割り振りが決まっていた。

 前説(主たる弁士の前に演説すること、前座?)を、都内所属の6名の地方議員でやって欲しいとのことで、新宿駅前という大舞台で、すがすがしく「たちあがれ日本」結党の理念などを語った。

 さて、平沼代表、与謝野共同代表などの演説が始まると、横のほうで人だかりが出来、街頭宣伝車を停め、演説を始める輩がいるではないか。なんと、民主党の比例候補(平成15年に帰化)ではないか。(名前は選挙期間中なので遠慮する)

 非常識甚だしい。政党同士では、あの共産党ですらルールを守るのに、この民主党候補の体たらくはなんだ。「天下の公道」と抗弁するかもしれないが、譲り合うのがルールである。それがフェアーな戦い方だ。民主党の国会打ち切りなどを見ても、この政党の企業文化は「ルール破り」であることがわかる。

 この事件を受けて、登壇者のコメントは次のとおり。

平沼代表:そのようなルール違反をする政党、民主党に絶対に過半数を取らせてはならない。

石原都知事:おい、うるせいぞ!どこの人間だ。名前からすれば帰化したのだな。だまれ!

中山恭子前拉致問題担当相:わたくし達の政党には、あのようなルール違反をするような方はいません。みなさん、マナーをわきまえた方ばかりです。

中畑候補(巨人軍):ここにくるまで、話すことを色々と考えて来た。しかし、あの状況を見てその話はやめる。私はアスリートだ。スリートはルールを守って戦う。そして戦い終わったら称えあう。なっだ、あの人々は。

 そして、犬伏は?最寄の街宣車からスピーカーを持ち出し、相手めがけて口撃開始 「ルールを守るのが民主主義。何が民主党だ!早くどっかに行け!」

 この候補、前回は、「人の道」を説く宗教団体の支援で当選したと聞く。一体、どのような「道」を学んだのだろうか。

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