ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■子供手当 外国人には、外国に住んでる子供にも支給するそうです。
長妻氏「これまでの子育て予算は、効果が不明だからということで後回しになり、結果として日本は出生率が最低クラスに
 なってしまった。それで、出生率をどれぐらい上げるかという目標はそぐわないと考えている。子ども手当だけではなく
 現物給付・現金給付・ワークライフバランスで総合的に少子化対策を考えている」

田村氏「現金給付が突出してるが、現金給付突出した国は少子化対策失敗してます。バランスいい国が成功してる。
 現物を増やさなきゃならない。これのプランをこの前出された。同じぐらいは必要でしょう」
 「で、そのプランと子ども手当の満額支給は、中期財政フレームに入るんでしょうね?ここに書き込めなかったものは
何の信ぴょう性もない。これを入れる決意はどうなんですか」

長妻氏「中期財政フレームというものがどうか、私は詳細には聞いてない。ただ私の立場ではマニフェスト通りに支給する
 ということで検討課題ということで、4大臣合意でハンコを押した予算をどう捻出するか検討するという文書もある。
 現物給付5カ年計画も出した」(>>3-10につづく)

5 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2010/03/09(火) 11:02:00 ID:???0
(>>2のつづき)
田村氏「時間ないので、最後に。子ども手当を、日本に来られている外国人の方々が自国で育てている子どもに
 支給されるというのは事実か?」

山井氏「事実。児童手当と同じ形。」

田村氏「そもそも子ども手当法は、外国におられる子どものことも対象として設計されたのでしょうか。

山井氏「(児童手当の制度を説明)」

田村氏「今回は財源がないからということで、児童手当を準用しましたよね?地方などに負担かまして。
 だから児童手当法のをそのまま引っ張ってきた。これを来年度はどうするのか?
 もし新しい子ども手当法が児童手当と乖離した場合は、続けるのかどうなのか」

山井氏「本格実施のときは、制度のあり方について現場の地方自治体と話して結論を得る」

田村氏「だから行き当たりばったりって言ってるんですよ。選挙対策じゃないのかという疑いがあるんですよ。
 こういう部分が整理されず、国が財政組めないから地方負担だ事業主負担だでやっちゃった。
 児童手当を引っ張らざるを得ないって話になる。どうも怪しい。費用対効果もよく解らない、6月までにやらなきゃ
 いけない、地方は大混乱なのに」
 「対象者がどれぐらいかサンプル調査して欲しいが、今は外国人労働者の間では児童手当が意識されてない。
 これがマスコミで対象者になると報じられてるから、みんなが申請する。そのとき、子ども1人26000円の額となれば
 シンジケートができて悪用しないとも限らない。もしいい加減な書類で通ったらどうするんですか。大量の申請が来たら
 市町村では偽装をチェックしきれない。現場はパニックになるんじゃないか。世の中、そういうものがあれば、
 シンジケートを作って悪いことする人たちが出てくるもの。善良な人が取り込まれる危険性もある。海外に50人子供が
 いれば、全て支給することになるかも知れない」(以上、抜粋。書き起こし)

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本来、費用対効果があるかどうか未知数な計画というのは、

ある程度の予想(予測)を基にして計画を履行していくものですが、

もう3月になるというのに効果予測と工程表がないというのは、

普天間基地と同じで、こちらもゼロベースなことにまず驚かされます。

要するに、参院選前に、とりあえず1回配っておいて、

細かいことは後から考えるってことなのでしょう。

出稼ぎに来ている外国人の祖国に住む子供に子供手当を支給するというのでは、

本来の目的であった少子化対策、経済対策の趣旨から外れていると思うのですが。

出稼ぎに来ている外国人が、日本で生活するために何かを買うのであれば、

消費によって経済に貢献しているという部分においては正しいのかもしれませんが、


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03月09日(火)
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