ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35287939hit]
■民主だったら良い赤字国債、自民だったら悪い赤字国債ってか?
朝日新聞は妥当な判断と評価していたのか疑問ですね。
税収不足ならと言っても、
そもそも選挙前から既に税収不足になる事は分かっていたはずですし、
民主党は選挙前に税収不足でも大丈夫と連呼してたことを無視するのも疑問に思います。
条件次第では国債発行もやむを得ない部分もあるでしょうが、
選挙戦中に民主党があれだけ言ってきた「国債を増やせば国がもたない」
「税収よりも国債の方が多いこんなバカな政治は止めよう」などの
発言の数々はなんだったのかと思いますし、
国債発行前に、まだやるべきことが残っているではないかと言いたいです。
公務員の削減、公務員の給与削減、
ついでに言えば議員の給与削減と議員年金を国民年金と同額にする、
これらに手をつけずに、安易な判断での国債の発行では、
国民は納得しないのではないでしょうか。
特に、民主党は公務員の給与削減を公約にして主張していたのですから。
橋下知事、政府概算要求を批判「赤字国債ダメ、国家公務員の給与カットを」
鳩山内閣の平成22年度予算の概算要求について、大阪府の橋下徹知事は16日、
「国家公務員の給与をカットせずに(民主党が)公約を断念すれば、
大ウソつきになる」と述べた。
橋下知事は「国民は赤字国債の増発は望んでいない。
公約実現のために国家公務員の人件費に踏み込めるかどうか国民は見ている」と強調。
さらに、「徹底的な行革をしていないのに、赤字国債は認めてはいけない。
断固反対」としたうえで、「政権の向かうところが見えなくなってきている。
自公政権の末期のようだ」と批判した。
また、民主党がマニフェスト(政権公約)で掲げた公立高校授業料の実質無償化について、
「大阪府だけがぽつんと有償ということは認められない」と述べた。
(産経新聞 2009.10.16 11:59)
-------------------------------(引用終了)---------------------------
記事には書かれていませんが、
NHKのニュースでは橋下知事はほかにも
「公務員の人件費削減が出来ないのであれば、
民主党は公務員組合(自治労)が最大の支持母体だから、
言うだけで最初からやる気がなかったと国民は判断しますよ。」
といったようなことを述べていました。
まったくもって橋下知事の言う通りではないでしょうか。

10月16日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る