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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■現職総理大臣の元公設第一秘書が偽装献金を認めても静かなのは何故だ!?
鳩山首相元公設秘書を聴取=経緯説明など求める−偽装献金問題・東京地検
鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金問題で、
東京地検特捜部が16日までに、会計事務を担当していた元公設第1秘書を
任意で事情聴取していたことが、関係者の話で分かった。
鳩山氏側から任意提出を受けた会計帳簿の記載内容や、
偽装献金の経緯などについて、詳しい説明を求めたとみられる。
特捜部はこれまで、寄付者として名前が記載された人からの事情聴取を進める一方、
会計帳簿など資料の分析を進め、虚偽献金額の確定作業を進めていた。
鳩山氏側は6月30日に記者会見し、元公設第1秘書が、
個人献金が少ないのを隠すために独断で虚偽献金を行ったと説明。
献金の原資は、同氏が元公設秘書に預けていた個人資産で、不正な献金はなかったとした。
鳩山氏側は元公設秘書を解任し、2005〜08年分の収支報告書を訂正。
4年間の虚偽記載による献金額は、約90人分、計193件で総額約2177万円に上るとした。
同会の報告書にはこのほか、個別に寄付者を記載する必要のない
5万円以下の小口献金が、08年までの5年間に約1億8000万円計上されている。
特捜部は、こうした小口献金に偽装献金がなかったかについても、
元公設秘書から聴取したとみられる。
(時事通信 10月16日21時40分)
東京新聞 2009年10月17日首相元公設秘書を聴取 任意で複数回 献金虚偽記載認める
鳩山家資産の資料入手 東京地検、献金の原資解明へ
鳩山由紀夫首相の資金管理団体をめぐる偽装献金問題で、東京地検特捜部が14日までに、
首相の実母らを含む鳩山家の資産管理会社「六幸商会」(東京都港区)から、
経理資料などの任意提出を受けていたことがわかった。事件関係者が明らかにした。
首相は、故人などの名義をかたって偽装された献金の原資は自己資産だと説明してきたが、
特捜部は、首相本人以外の鳩山家の資金が流入していないか調べるため、
支出記録などを分析し、原資の解明を図る方針だ。
六幸商会によると、同社はタイヤメーカー「ブリヂストン」を
創業した石橋家の資産を管理している。首相の実母は創業者の長女で、
ブリヂストンの大株主。首相も350万株(05年当時)を保有している関係で、
六幸商会は首相や母、弟の邦夫・元総務相、姉らの巨額の資産を管理。
指示があればそれぞれの口座から金の引き出しや送金手続きを行い、
株の配当収入の管理や納税なども代行する。
資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐって首相は、05〜08年分の収支報告書で、
故人など約90人の名前を記載したとして計約2177万円分を削除。
偽装献金の原資について、政治資金が不足した時のために秘書に預けていた
自分の資産だと説明し、懇話会への自身の貸付金を計約5906万円、増額修正した。
ただ、5万円以下の小口献金は収支報告書に匿名で総額だけを記載すればよいが、
首相は、04〜08年分で計約1億7千万円と個人献金の約6割を占める
匿名分については一切修正せず、原資も「調査を続ける」としたままだ。
(朝日新聞 2009年10月15日5時22分)
鳩山由紀夫HP 2002年3月13日(水)
Q:加藤さんも辞職しろということか?
A:金庫番の秘書がこのような不祥事を働いた以上、
職にとどまるのはいかがなものかと思います。(抜粋)
週刊ポスト<摘出スクープ>「故人献金」ばかりではない!
鳩山首相「地元で消えた政党交付金10億円」「使途報告書なし」を追う
「税金」が「民主党のカネ」に化けた「ロンダリング」疑惑。
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10月17日(土)
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