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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■それにしても「一部全国紙」って何処だ?
悪魔のように糾弾する日本のマスメディアには開いた口がふさがらない。

私も核武装反対論者だけれど、

日本は言論の自由が保障されているのですから、

核保有に関しての議論自体は何ら問題はないし、

議論そのものを有害だとは思いません。

最終的には持たないという結論に達しても、

議論している状態を見せることが、

北朝鮮や中国に対しての牽制にもなります。

議論そのものすら絶対に許さないという姿勢と、

国防にタブーを設けることこそが有害ではないでしょうか。

ところで、民主党の鳩山氏が「核保有議論はとんでもない」と力説されてますが、

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TOPIC No.2-48 西村真悟の核武装発言

「核武装論議は容認の姿勢」民主・鳩山代表 October 27, 1999

民主党の鳩山由紀夫代表は27日、東京都内で講演し、
核武装をめぐる発言で辞任した
西村真悟前防衛政務次官の問題に絡んで
「核武装してもいいかどうかを
国会で検討したらどうかと言った瞬間にクビを切られるとなると、
国会で核をもつべきかどうかなんて議論がなされなくなる。
議題に乗せることすらしてはいけないという発想もいかがなものか」と述べ、
核武装の是非を国会で冷静に議論すること
自体は容認する考えを示した。

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以前は容認していたくせに、この心変わりはなんなのでしょうか?


◆ 10月16日付・読売社説[『慰安婦』決議案]「日本政府はきちんと反論せよ」

こんな問題の多い決議案を放置すれば、日米関係に禍根が残る。
日本政府はきちんと反論すべきである。

 米下院の国際関係委員会が、いわゆる従軍慰安婦問題で
日本非難決議案を議決した。

 決議案は、「20万人もの女性が性奴隷にされた」
「家から拉致され……性的な強制労働につかされた」などと、
裏付けのない記述が数多く含まれている。

 慰安婦問題は1990年代初頭、一部全国紙が、
戦時勤労動員制度の「女子挺身(ていしん)隊」を“慰安婦狩り”だったと、
歴史を捏造(ねつぞう)して報道したことから、日韓間の外交問題に発展した。

 当時、「慰安婦狩りに従事した」と名乗り出た日本人もいて、
これも「強制連行」の根拠とされた。だが、この証言は作り話だった。
90年代半ばには、学術レベルでは「強制連行」はなかったことで決着がついた問題だ。

 にもかかわらず、96年の国連人権小委員会報告書や今回の決議案のように、
事実誤認や悪意に満ちた日本批判が繰り返されるのは、
日本政府が毅然(きぜん)と反論してこなかったためである。

 米下院委員会で議決されたのは初めてだ。外務省は何をしていたのか。
本会議上程阻止が最優先だが、二度と失態を繰り返さぬようにすべきだ。

 決議案には、「慰安婦の悲劇は20世紀で最大の人身売買」など、
歴史認識へのバランス感覚を欠いた表現も目立つ。

 第2次大戦中、ドイツは占領地域で組織的な“女性狩り”をしていた。
にもかかわらず、米議会がこれを一度も問題にしていないのは、なぜか。

 占領下の日本には、占領軍将兵専用の慰安婦施設があった。
もとは占領軍将兵の性暴力を恐れた日本側の主導でできたものだが、
占領軍の命令で設置された施設もあった。
決議案に賛成した議員たちは、こうした事例も精査したのか。

 慰安婦問題が混乱する原因は、93年の河野洋平官房長官談話にある。

 河野談話は、確かな1次資料もないまま、官憲による慰安婦の
「強制連行」を認めたかのような叙述を含む内容になっている。

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10月16日(月)
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