ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35288785hit]
■民主党「にくいしくつう」を国会本会議で取り上げる。
核の脅威で国民の安全が脅かされる中、こんなことばかり国会で言って、
喜んでる民主党の存在が憎いし苦痛ですよ。
オマケリンク:
山口壯議員サイトに載ってるスローガンが・・・
「 こ の ま ま で い い の か ? 」
ホント、民主党は「このままでいいのか?」とつくづく思う。
◆北朝鮮に非軍事的制裁、安保理決議案14日に採択へ
北朝鮮の核実験実施発表を受けた国連安全保障理事会の制裁決議案について、
安保理常任理事国5か国と日本は12日午後(日本時間13日早朝)、
大使級会合を開き、米国が同日提出した決議案に修正を加えた案で基本合意した。
最大の争点となっていた国連憲章7章の扱いについては、
今回の決議では同章41条の非軍事的制裁措置に限定することを
明記することで、日米と中国が一致した。
これにより、決議案は14日に採択される見通しとなった。
大島賢三国連大使は大使級会合後、
記者団に「大幅な進展があった。ほとんど解決した」と語り、
最終決議案が14日に採決に付されるとの展望を示した。
ボルトン米国連大使は「多くの重要な相違点が
我々のほぼ満足する形で狭まった」とし、
中国の王光亜国連大使も進展を強調した。
米国は大使級会合の合意をもとに12日夜、最新の決議案を作成し、
関係国に配布した。
読売新聞が入手した最新案は、安保理が「国連憲章7章のもとで行動し、
同章41条に基づく措置を取る」と規定している。
原案は「憲章7章のもとで行動する」としていたが、
中国は同章42条で規定する軍事行動まで安保理の措置が波及する可能性を懸念し、
同章41条下の非軍事的制裁に限定した決議とするよう修正を要求していた。
また、安保理の対応のエスカレートを懸念する中露に配慮し、
「追加的措置が必要な場合は、さらなる決定が求められることを強調する」
との文言も新たに加えた。安保理筋によると、王大使は憲章7章の扱いの
修正について、大使級会合で「この表現で本国を説得する」とし、
中国政府の最終了解が得られれば決議案に賛成できるとの立場を示した。
このほか、最新案では、北朝鮮を出入りする船舶の臨検について
「加盟国が大量破壊兵器の流出を阻止するため、
臨検を含む協力的行動を取らなければならない」と規定。
「臨検のために必要な措置を取る」とした原案より表現を弱め、
各国が独自の判断で臨検措置を取れるよう柔軟性を持たせた。
武器禁輸についても、戦車や戦闘機、軍艦、ミサイルなど、
原案になかった具体的対象を明記することで、範囲を狭めた。
米国は13日午前の安保理非公式協議で最新決議案を提出する。
各理事国の了承が得られれば、同日中に採決に向けた公式文書化が進み、
14日に採択される見通し。日英仏、スロバキアは決議案の
共同提案国となる意思を示している。
日米英仏は「早急な対応が必要」として13日の採決を目指していたが、
安保理の結束を重視し、「本国政府との連絡で採決を1日延ばしてほしい」
とする中露の要望を受け入れた。
(読売新聞 2006年10月13日14時34分)
●北朝鮮への独自制裁を閣議決定、入港・輸入を全面禁止
政府は13日午前の閣議で、
北朝鮮に対する日本独自の追加制裁措置を正式決定した。
<1>北朝鮮籍船舶の入港を全面禁止する
<2>北朝鮮からの輸入を全面禁止する
<3>北朝鮮国籍保有者の入国を原則禁止する――ことが柱で、
6か月の期限付きで発動する。
入国禁止は11日からすでに実施しており、
入港と輸入の全面禁止は14日から適用する。
国連安全保障理事会での制裁決議採択前に、
政府が独自制裁措置を決めた背景には、日本の安全保障上、
[5]続きを読む
10月13日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る