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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■拉致された国民の人権や救出より報道の自由が大切か?
横田めぐみさんの写真展、ウェブでも
拉致被害者の横田めぐみさんの写真展「めぐみちゃんと家族のメッセージ」を
全国で主催している「あさがおの会」が13日、
インターネット上で、写真展と同じ写真約70点を公開した。
海外の人にも拉致問題を知ってもらおうと、
日、英、韓の3カ国語で閲覧できるようにした。
あさがおの会は、めぐみさんの父滋さん(73)と母早紀江さん(70)の
近隣に住む川崎市内の住民らが03年5月に結成した。
記者会見で早紀江さんは「家の中でゆっくり見られることに大きな意味がある。
国を問わず、ひとりでも多くの人に見てもらえれば」と話した。
写真展は朝日新聞社が共催、外務省などが後援し、
17日から名古屋市で、11月14日からは川崎市でも予定されている。
(朝日新聞 2006年10月13日20時13分)
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あさがおの会 横田めぐみさんご家族支援の会
昨日からサイトにぜんぜん繋がらないよ〜(泣)
F5アタックで妨害されてなければいいけど。
◆北朝鮮向けラジオ放送「しおかぜ」、総務省が支援へ
北朝鮮による拉致問題の解決に取り組む
「特定失踪(しっそう)者問題調査会」が、
北朝鮮向けに流している短波ラジオ放送「しおかぜ」について、
総務省の松田隆利次官は12日の会見で、
周波数の変更などの際に支援する方針を示した。
しおかぜは昨年10月から、英国の放送配信会社に委託して毎日2回、
日本国外から北朝鮮向けに、特定失踪者の家族の手紙を読み上げたり、
関連するニュースを流したりしている。
調査会によると、妨害電波のために、北朝鮮国内に届かなくなり、
これまでに数回、周波数を変更しているという。
このため、総務省は、新たな周波数が必要な場合は、
国際放送の周波数の割り当てを決める国際電気通信連合に働きかける。
また、茨城県内にあるNHKの短波ラジオ国際放送の送信所を、
しおかぜの放送に使えるかどうかを協議する。しおかぜの放送は
カンパで賄っているが、国内の放送施設を使えば費用を
抑制できる可能性があるという。
さらに、NHKに対して、政府の見解などを短波ラジオ国際放送で
流すよう命ずることができる「命令放送」を使って、
拉致問題について海外に訴えることも検討していく。
(読売新聞 2006年10月12日20時32分)
●<NHK放送命令>総務相の拉致放送要請に波紋 懸念の声も
菅義偉総務相が、NHKの短波ラジオ国際放送で、
拉致問題を重点的に取り上げるよう命令することを
検討する考えを示したことが波紋を広げている。
放送法の規定に基づくものだが、過去に個別の政策で命令した例はない。
NHKの国際放送をめぐっては、国策協力の強要につながると
懸念する声があり、識者からは批判が出ている。
菅総務相は会見で、「拉致問題については、
安部首相が本部長の拉致問題対策本部ができており、国の重要事項だ」と、
検討の根拠を述べた。
放送法は、総務省がNHKの国際放送の内容について放送事項を
命令できると定めており、総務相は、国費を投じている
短波ラジオ国際放送(今年度は約22億円)に関する命令を毎年出している。
しかし、命令内容は、時事▽国の重要な政策
▽国際問題に関する政府の見解――の3項目を示しているだけで、
具体的な内容は、放送の自由を尊重する立場からNHKに委ねてきた。
従来の方針変更に当たるが、同省は「命令は放送法に基づき適法」とし、
安倍晋三首相も13日、首相官邸で「総務大臣もできる限りの仕事を
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10月14日(土)
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