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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■冬が来る前に、もう一度アメリカと話し合〜いた〜い〜♪
首相はこの姿勢は変えないはずだ。
しかも、中韓両国がこれでいいと言うのなら、
国内で批判してもあまり意味がなくなる。

 首相が自分の過去の発言にこだわらず、軌道修正したのを歓迎したいと思う。
ポスト団塊世代の強みは、柔軟さ、軽やかさでもあるのだ。

 とにもかくにも会談が再開されてよかった。まだ検証が必要だが、
中国側も反日路線を転換しようとしているのだろう。
首相が、まず前政権から突き刺さっていたトゲを抜こうとしたのも当然の判断だ。
首相はポイントを稼いだと素直に認めた方がいい。

 で、「安倍らしさ」を求める人たちは、
今度は「首相は変節して自虐的になった」と言うのですかね。
そして、「歴史認識で攻めれば、ちょろいもの」とみていた民主党はどうする?

(毎日新聞 2006年10月9日 0時03分)

-----------------------------(引用終了)----------------------------

何をはしゃいでいるのか知らないけど、

変節でも軌道修正でも何でもありませんよ。

「アジアの国々に大変な被害と傷を与えたことは厳然たる事実」

戦争なんて善悪抜きにしても、これは全くその通りで間違いないんだから。

そもそも、「アジアに被害を与えてない」とか

「全て正しい戦争だった」といった話を

安倍さんが首相になる前に言ったことも無いし。

というか、総裁選前から安倍さんも麻生さんも公言してたので規定路線でしょ。

これは小泉前首相もそうだったし、安倍首相になっても変わってません。

そして、変節でもなく閣議決定までしてしまった村山談話は、

簡単に内容を覆せないということ。

村山談話を安倍首相の一言で簡単に否定できるのであれば、

逆に後の政権でまた簡単に村山談話が簡単に復活できてしまうということだし。

日本は政権が変わったらコロコロ言うことが変わる韓国じゃないのだから、

村山・河野談話を踏襲しつつ、ちょっとづつ修正すればいいのでは。

朝日にしろ毎日しろ、変節とか軌道修正という言葉を使って、

保守層に失望感を与えているようですが、

保守層を不支持に誘導し、

結果的に安倍政権を短命にしようと画策しているんじゃないの?

安倍氏賛美、小泉氏こき下ろし 中国メディア

8日付の中国共産党機関紙・人民日報は「智者は勢いに従って事を謀る」と
題して安倍晋三首相の訪中を論じる記事を掲載した。
訪中を決断した安倍首相を「智者」と持ち上げて絶賛する一方、
靖国神社参拝問題などで日中関係を悪化させた小泉純一郎前首相を
「自己陶酔する独裁者」とこき下ろした。

 記事は「就任後わずか13日、日本の首相として史上初めて
中国を最初の外遊先に選んだ」安倍首相の訪中を「氷を打ち砕く旅」と表現した。
「安倍、小泉両氏はともに世襲議員で、同じ自民党の森派に所属、
政策や主張は基本的に同じだ」と位置づける一方で、
2人の違いを分析している。

 安倍首相は就任後、「靖国神社参拝について『政治や外交上の
問題になることを望まない』立場をたびたび表明した」と紹介。
その上で「『国家利益』よりも『心の問題』を優先する小泉前首相」と違って、
安倍首相は「周りの意見を積極的に受け入れる」
「国際情勢に順応できる」「智者」だと評価した。

 今回の訪中の決断について「アジア外交の改善という公約を果たすと同時に、
小泉前首相が残した負の遺産を清算し、野党の攻撃も封じ込めることができる。
まさに半分の力で2倍の効果を上げることができる」と、
安倍首相を自国の政治家のように褒めたたえた。

 「人民日報」は中国共産党の中央宣伝部に直属し、
自他ともに認める中国政府の「のどと舌」(代弁者)だが、
今回のように外国の指導者を手放しで賛美するのは極めて異例。
背景に、国民の反日感情をなだめて、日中首脳会談を決断した

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10月09日(月)
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