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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■キチ●イに刃物、金正日に核ミサイル
「核実験」確認には2、3日…ヒル米国務次官補
ヒル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は9日、米テレビに対し、
北朝鮮の核実験実施発表について、
「(核実験かどうか)2、3日で判明する」と述べた。
米政府は9日夜(日本時間10日午前)現在、
北朝鮮の核実験を公式には確認していない。
(2006年10月10日13時38分 読売新聞)
●臨検や資産凍結を明記=米、対北制裁で決議案−日本は強化要求・安保理
北朝鮮が核実験実施を発表したのを受け、米国は9日午後(日本時間10日未明)、
国連安全保障理事会の他の理事国に対して、国連憲章第7章に基づき、
武器や大量破壊兵器関連の物資・技術の移転阻止、
紙幣偽造などの違法活動に関連した金融資産の凍結などの
制裁措置を明記した決議案を提示した。
北朝鮮に出入りする貨物の臨検も含まれるなど、
広範な経済制裁措置が盛り込まれている。
決議案は、採択から30日以内に北朝鮮の行動を検証し、
必要なら「さらなる措置を取る」と警告しているが、
直接的な形では武力行使の可能性に触れなかった。
安保理は同日、実務者レベルで本格的な交渉に入り、
日本は北朝鮮の船舶・航空機の入国および北朝鮮産品や
同国高官の輸入・入国を禁じるなどとした制裁強化案を提示した。
米国はこれを受けて決議案の修正を行う。
(時事通信 10月10日11時1分更新)
●<北朝鮮核実験>韓国、対北融和路線見直しへ
韓国の盧武鉉(ノムヒョン)大統領は9日、安倍晋三首相との会談後の記者会見で、
北朝鮮の「核実験成功」発表により従来の対北融和路線の変更が
不可避になったという認識を強く示唆した。
韓国メディアは、金大中(キムデジュン)前政権以来の包容政策
(太陽政策)が最大の危機を迎えたと報じている。
盧大統領は会見で、北朝鮮が本当に核実験に成功したのか
「科学的検証」が継続中ではあるが、発表そのものを「重大な事態」として
対応せざるを得ないと指摘。6カ国協議参加国の中で中国と韓国が「対話」を、
日本と米国は「制裁と圧力」を強調するなど
「基本的な認識の相違があったのは事実だ」と認めたうえで、
核実験発表により韓国の立場が弱まったことに何度も言及した。
大統領は「包容政策は北朝鮮の核問題解決に有効でないという
評価が強く提起される可能性がある」と指摘し、
同政策を「究極的に放棄」するわけではないし
「平和的解決、対話による解決を決して放棄はしない」ものの、
これまでのように忍耐強く譲歩し「北朝鮮が何をしてもすべて受け入れる」
ような姿勢は維持できなくなったという趣旨の発言をした。
(以下省略)
(毎日新聞 10月10日11時34分更新)
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一日が経過してみると日米韓の政府ともに、
「北が核実験を本当に行ったという確証はまだ得られていない。」
という発言で一致しています。
確かに、北朝鮮が「核実験をやった」という声明を発表した以外には、
地下爆破による揺れしか感知されおらず、
事実かどうなのかは、2〜3日かかるとは思いますが、
ついに核恫喝まで始めちゃったので、
状況により核をミサイル搭載と北当局者…聯合ニュース
韓国の聯合ニュースは10日、北京発で、北朝鮮政府当局者が同ニュースに対し、
状況によって追加核実験だけでなく、
核弾頭をミサイルに搭載する段階まで行うと述べた、と報じた。
同当局者はただ、「われわれが核ミサイルを発射するという不幸な事態が来る前に、
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10月10日(火)
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