ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■当分の間、人前で青いハンカチ取り出して汗が拭けない。
日本で出版された2冊の本の中で「自分が南京大虐殺の被害者でないように書かれ、
名誉を傷つけられた」として、著者2人と出版社に
計160万元(約2400万円)の損害賠償と、日中両国の主要紙での
謝罪広告の掲載などを求めた訴訟の判決が23日、
中国江蘇省南京市の玄武区人民法院(裁判所)であった。
同法院は原告側の主張を全面的に認め、計160万元を支払うように
著者2人と出版社に命じた。また日本国内での出版差し止めと、
日中主要計6紙に謝罪広告を出すことも命じた。

 被告側は出廷しておらず、判決内容がただちに実行される見通しは立っていない。
原告側によると、南京虐殺を巡る対日訴訟が、
中国の裁判所で争われたのは初めてという。

 訴えられていたのは「『南京虐殺』の徹底検証」の著者の
東中野修道・亜細亜大教授と、「『南京虐殺』への大疑問」の著者の
松村俊夫さんの2人、出版元の展転社(東京都文京区)。

 夏さんは2000年、両書の中で夏さんが事実をでっちあげたなどと書かれ、
名誉を傷つけられたとして提訴していた。夏さんは1937年、
旧日本軍が南京を攻略した際、9人家族のうち7人が殺害されるなかで
生き残ったと主張していた。

 この日、日本人記者の法廷内での傍聴は中国当局から認められなかった。

 夏さんは判決後、記者団に対し「大変うれしい。年をとっているので、
(判決内容を)早く執行してほしい」と語った。

(朝日新聞 2006年08月23日13時18分)

-----------------------------(引用終了)----------------------------

欠席裁判でしかも中国の法廷とは、予定調和も甚だしい。

しかし、(中国の)「国内法」による判決を

どうやって国外(日本)に適用させるつもりなのでしょうかね。





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08月23日(水)
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