ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■自分の思い通りに世論が動かないことを堂々と紙面で嘆く新聞
 さて、あと五十日ほどで結論の出る総裁選の話。
外交姿勢で「アンチ小泉」の呼び声高く、世論調査でも
そこそこ期待のあった福田康夫さんが土俵にも上がらないものだから、
始まる前からしらけ気味です。

 福田さんのおっしゃるには、出れば国論が二分するとか。
官房長官当時の懇談会がまとめた無宗教の国立追悼施設造営を
「是」とした原則的立場は、一体どこへ行ったのやら。

 「靖国参拝を控える」と、ようやく立候補表明した谷垣禎一さんが言いました。
でも、控えた後はどうする。控えておけば靖国問題は自然消滅と、
お考えか。語尾不明。

 吉田茂さんの時代の人で最近再評価の著しい白洲次郎さんの言葉を借りれば、
大事なのは「プリンシプル(原則)」。政権を目指す人たちにぜひ、
かみしめてほしいことです。

 核心避けぬ議論をぜひ

 原則を欠く政策論争など、聞くに値しません。
近隣外交も日米同盟も財政再建も社会保障でも。
まずは基本の考え方を明らかに、そして懸案処理の方策と段取りを示すこと。

 そうでないと、次の首相が日本をどこへ導くか、
国民は判断するすべがありません。
戦没者も安らかに眠っておれなくなってしまいます。

-----------------------------(引用終了)----------------------------

つっ込みどころが多すぎる強烈な社説なので、

どこからつっ込んで(書いて)いいのやら。


>静かにつつましやかに慰霊の儀式が営まれます。もちろん、無宗教で。

慰霊の儀式と無宗教は相反していて論理破綻しているのでは?


> 私たちはこう考えてきました。鎮魂・慰霊には、
>やはり静寂な場こそふさわしい、と。今も、です。

いつも一番大騒ぎしてるのはマスコミでしょうが。

しかも、さんざん中韓を煽って中韓の干渉を呼び込んでおいて、

今更、静寂な場こそふさわしいなどとよく言えたものですね。

まぁ、そんなやつらに釣られて、あーだこーだ言ってる私たちも悪いんですけどね。


> ここ数年でいえば、騒ぎにしたのは小泉さん。
>「信教の自由」とか、「心の問題だ」とか「個人の自由」とか、
>弁解もいよいよ、聞くに堪えない荒っぽさで、あきれます。

どこがどう荒っぽいのでしょうか?

普通に考えたら信教の自由、心の問題、個人の自由じゃないの。

これらを認めないのであれば、日本国憲法の庇護を自ら放棄した事と同じですよ。

> 現官房長官の安倍晋三さんは靖国問題を何と言っているか。
>「一国の指導者がその国のために殉じた人に尊崇の念を表するのは、
>どこの国でもすることだ」。一般論でのすり替えです。

当然のことを言ったまでで、どこがどう一般論のすり替えなの?


> 吉田茂さんの時代の人で最近再評価の著しい白洲次郎さんの言葉を借りれば、
>大事なのは「プリンシプル(原則)」。政権を目指す人たちにぜひ、
>かみしめてほしいことです。

「プリンシプル(原則)」は、分かりやすく言えば「筋を通す」ということで、

まさに小泉首相の靖国参拝は、周りの意見にほとんど左右されず、

プリンシプルを実践していると思いますけどね。


> 人気取りで妙なナショナリズムをあおった方も悪いが、
>その術中にはまって拍手した方も悪い。
>といっても私たち、そこにストップをかけるには、とうとう至らなかった。
>ジャーナリズムとしての非力を、厳しく自省している次第です。


中日新聞の言うジャーナリズムというのは、

世論を自分達の都合の良いように操作することなの?

お前らの仕事は煽動屋か?

ああそうか、ほんの10年前なら世論をマスコミの思うがままに誘導して、

躍らされた世論と一緒になって思想スタンスに反する政治家を糾弾出来たのに、

今はそれが出来なくなってきたと、昔を懐かしがっているわけね。

それに日本が右傾化しているのならば、

日本をいわゆる「右傾化」させた張本人は、


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07月30日(日)
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