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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■プライバシーより治安の回復・維持が優先。
16歳以上の外国人に入国審査時の指紋採取や顔写真撮影を原則として
義務付ける改正入管難民法が、17日午前の参院本会議で
与党などの賛成多数で可決、成立した。
指紋などはコンピューターに登録、過去の強制退去者らとの照合のほか、
捜査機関による利用が可能となる。
政府は別人に成り済ましたテロリストの入国を阻止できるとしているが、
犯罪に無関係な観光客らも指紋採取などが義務付けられるため、
日弁連や市民団体などには、人権を侵害しかねないとの批判が残っている。
法改正は米中枢同時テロなどを受け、政府が2004年12月に策定した
「テロの未然防止に関する行動計画」を踏まえた内容。
法相がテロリストと認定した人物を、
退去させられる規定を盛り込んだほか、
日本に入国する航空機や船舶に乗員と乗客の名簿の事前提出を義務付けた。
(共同通信 5月17日13時8分更新)
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テロの問題だけじゃなく、外国人の凶悪犯罪が、
激増している状況では反対の余地はありません。
永住者は対象外だったりと、
まだ不十分ではあるとも言えますが、それでも無いよりは遥かにマシです。
実は、日本も以前は指紋採取をしていました。
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◆日本における指紋押捺の歴史
・元々、1953年に韓国政府の要望で始まった。
韓国から日本への密入国者の増大と北朝鮮の工作員対策のため
・しかし、1953年の歴史を知らない在日たちが 1980年代に指紋押捺拒否運動を
開始。また韓国国内の人気取りのため、1990年5月に盧泰愚大統領がこの問題を
取り上げて外交問題にする。結局、1991年1月の海部首相訪韓時に調印された
日韓覚書で2年以内の指紋廃止が決定。日本において指紋押捺は廃止された。
また、当時テレビに出ていた在日たちが
「指紋押捺は人権侵害であり、日本国民の民度を疑う」
と言っていた事は記憶に新しい。
・しかしながら、韓国内では未だに外国人に対して指紋押捺は続いている。
・追記として、指紋押捺廃止時点から、日本における外国人犯罪の増大と
凶悪化が進んだことを上げておく。
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ほんの15年前まで日本は世界一安全な国でした。
犯罪検挙率もトップレベルでしたが、
指紋押捺制度の廃止から、
いろんな国から犯罪者が簡単に入り込めるようになり、
外国人犯罪が急増したことは承知の通りで、
もしも、そのままずっと指紋採取を続けていたなら、
外国人が関与している犯罪の多数は未然に防げたかもしれません。
>犯罪に無関係な観光客らも指紋採取などが義務付けられるため、
>日弁連や市民団体などには、人権を侵害しかねないとの批判が残っている
もちろん、来日する全ての外国人が犯罪目的で
入国するわけではありませんが、
犯罪目的と無関係かどうかは誰がどうやって識別するのでしょうか。
ピッキングや武装強盗団も入国時は観光客のふりをして
日本に入国している者も多いと聞きます。
現行の入国審査だけじゃわからないから指紋採取するわけです。
発想を変えれば、指紋を取られることは自分の無実を
証明する最強の証拠ともなりますよ。
指紋採取で、外国人犯罪による被害件数が少しでも減るのならば、
設備にかかるコストなんて安いものですし、
大多数の日本国民の安全の方が大事に決まっており、
反対する日弁連や市民団体は、
犯罪を抑制するために行うのに何が悪いというのでしょうか?
しかも、こういう奴らに限って、何か大きな事件がおきると、
「こんな悲劇が起こる前に何とかできなかったのか」と政府を責めるんですよ。
そのために対策をとろうとすれば、人権侵害だと騒ぎ出すので、
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05月17日(水)
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