ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■一足お先に日本で赤化統一?
加藤、二階、高村氏が会談

自民党の加藤紘一氏、二階俊博経済産業相、高村正彦氏が11日、
都内で会談した。加藤氏が呼び掛けたもので、作家の保阪正康氏を交え、
第二次世界大戦に至る歴史などを巡り意見交換した。
加藤氏は小泉純一郎首相の靖国神社参拝を批判。
9月の自民党総裁選では靖国問題や対中政策を含むアジア外交が
争点になるとの見通しを示した。
鳩山邦夫、河村建夫、船田元各氏も同席した。

(日経新聞 5月12日 07:02)

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産経新聞が伝えた中国の対日政策責任者が頼りにする

現役の自民党議員7人(通称:売国戦隊クニウリセブン)の

第1位 河野洋平
第2位 福田康夫
第3位 野田毅
第4位 二階俊博
第5位 加藤紘一
第6位 山崎拓
第7位 高村正彦

この中の3人が揃ってますね。

どうしても、総裁選の争点を靖国やアジア外交にしたくて仕方がない、

中国との関係(自己保身)ばかりで内政に全く興味のない連中なんですね。




民団と総連が和解へ、あすにもトップ会談

在日本大韓民国民団(韓国民団)と在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)は、
結成から50年余り続いた対立関係を解消し和解するため、
17日にも、東京・千代田区の朝鮮総連本部で
初のトップ会談に臨むことがわかった。

会談後、合意した和解内容などについて発表する。

 両団体の歴史的和解を受け、
韓国民団が要求する永住外国人の地方参政権などの政治課題で、
朝鮮総連が共闘に動く可能性もあるほか、
国際的に孤立を深める北朝鮮本国に対し、
韓国民団が経済支援に乗り出すとの見方も出ている。

領土問題などで悪化している日韓関係にも、大きな影響を与えるとみられる。

 1950年代から対立を繰り返してきた韓国民団と朝鮮総連は、
2000年6月の南北首脳会談と和解のための南北共同宣言を受けた、
韓国と北朝鮮本国の要請もあり、和解作業を進めたことがある。

 数回の両団体幹部級の協議も行われたが、
結局、互いの敵対関係について関係修復できず頓挫した経緯がある。

 今回の動きは、韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の発足で
急速に進む南北協力、和解ムードの中で、再び本国の和解レベルから
遊離した感のある在日組織レベルでも敵対関係を修正、
解消しようとする動きとみられる。

 韓国民団は今年2月の中央大会で河丙オク(ハ・ビョンオク)団長を
トップとする新指導部を選出したが、河団長は就任の弁で、
「必要とあれば自ら総連に出向き、対立、和解の話し合いを進めたい」
と語っていた。(オクは金ヘンに「玉」)

 しかし、在日子弟の民族教育問題や、
無年金者問題など共通で取り組むべき課題は多いものの、
両団体間では依然としてイデオロギー面での対立は根深く、
一気に組織的な合同などに進む可能性は低いとみられる。

 関係筋は、韓国民団系の資金が今後、朝鮮総連を通じて北朝鮮に流れ、
大規模開発などの経済再建に使われる可能性もあるとみており、
拉致や核問題などを巡っても、
日韓両国政府の足並みが乱れるとの指摘も出ている。 

(読売新聞 2006年5月16日16時27分)

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おやっさん「こりゃ驚きだな。」

本郷 猛 「分かりやすく言えば、ゲルダム団(総連)が
      ショッカー(民団)を取り込み
      ゲルショッカーに変ったということでしょうかね。」




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05月16日(火)
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