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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■のむひょんの「ウリの話を聞け〜♪」
外交的資源をすべて動員し、持続的に努力していきます。

 そのほかにも必要なことはすべてやります。
どれだけ費用と犠牲が伴っても、
決してあきらめたり妥協できる問題ではないためです。

私はわれわれの歴史を冒とくし、
韓国民の自尊心を傷つける日本政府の一連の行為が、
日本国民の普遍的な認識に基づいたものではないと期待を持っています。
韓日間の友好関係、ひいては東アジアの平和を脅かす行為が、
決して正しい行為でも日本にとって得になることでもないという事実を
日本の国民もよく知っているためです。
われわれが感情的対応を自制し、冷静に対応すべき理由もここにあります。

日本の国民と指導者に求めます。  

われわれはこれ以上、新たな謝罪を要求しません。
すでに行った謝罪に合った行動を要求するだけです。
誤った歴史を美化したり正当化する行為で韓国の主権と
国民的自尊心を侮辱する行為を中止しろというものです。
韓国に対する特別な待遇を要求するのではなく、
国際社会の普遍的価値と基準に合わせた行動を要求するものです。
歴史の真実と人類社会の良心の前に、正直で謙虚になることを望むものです。

 日本が隣国に対し、ひいては国際社会でこの基準で行動するとき、
はじめて日本は経済の大きさに見合った成熟した国、
国際社会で主導的役割ができる国になるでしょう。

国民のみなさん。
われわれは植民地支配のつらい歴史にもかかわらず、
日本と善隣友好の歴史を新たに描くために不断の努力を行いました。
両国は民主主義と市場経済というこ共通の志向の中で、
互恵と平等、平和と繁栄という目標に向かい進展してきており、
大きな関係発展を成し遂げました。  
いまや両国の共通の志向と目標を恒久的に
続けていくためにさらに努力すべきです。
両国関係を越え、北東アジアの平和と反映、
ひいては世界の平和と反映にともに力を合わせていくべきです。
そのためには過去の正しい認識と清算、
主権の相互尊重という信頼が重要です。

 日本は帝国主義侵略史の暗い郷愁から
果敢に抜け出し立ち上がるべきです。
21世紀の北東アジア平和と繁栄、
世界平和に向けた日本の決断を期待します。2006年4月25日」

-----------------------------(引用終了)----------------------------

想像を超えた斜め上な談話を期待していたのですが、

目新しい発言もなく想定の範囲内で正直言ってツマラナイ・・・。

この談話を簡潔に一行でまとめれば、

「みんな日本が悪いんです。日本は歯向かわず全てにおいてウリに従いなさい。」

というわけです。


> 独島を紛争地域化しようとする日本の意図を懸念する見解もなくはないですが、
>われわれにとって独島は単純に小さな島に対する領有権の問題ではなく、
>日本との関係において誤った歴史の清算と完全な主権確立を象徴する問題です。
>公開的に堂々と対処していくべきです。
>いま政府は独島問題に対する対応方針を全面再検討します。
>  物理的挑発には強力かつ断固として対応します。世界の世論と日本の国民に、
>日本政府の不当な仕打ちを絶えず告発していきます。
>日本政府が誤りを正すときまで、国家的力量と外交的資源をすべて動員し、
>持続的に努力していきます。
>  そのほかにも必要なことはすべてやります。どれだけ費用と犠牲が伴っても、
>決してあきらめたり妥協できる問題ではないためです。


そう言うのであれば、国際司法裁判所に出て、

長きに渡る日韓の軋轢の一つを解消するようにしないのでしょうかね。

1週間ほど前には、アナン国連事務総長にたいして、

日本から国際裁判所に提訴を持ち込まれることを防ぐために

拒否宣言書を事前に送ってるし。

言ってる事とやってる事が違うって、

韓国民もいい加減に気づいてほしいですね。


>われわれはこれ以上、新たな謝罪を要求しません。

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04月25日(火)
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