ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■( ´∀`)<最初はグー!斎藤ケーン!!
衆院千葉7区補選:「小泉路線」に痛手 自民候補敗北で

 小泉政権発足5年の総決算的な意味合いがあった衆院千葉7区補選で
自民党候補が敗北したことにより、9月退陣を控えた小泉純一郎首相の
求心力低下は避けられない情勢だ。「小泉改革路線」には痛手で、
自民党総裁選に向けた後継指名などの影響力に陰りが生じる可能性もある。
一方、民主党は今回の勝利で「偽メール」問題の払しょくに事実上成功、
秋の代表選で小沢氏が再選する流れが加速しそうだ。

 今回の選挙は小泉首相としては最後、
小沢代表にとっては初の国政選挙だけに、
自民、民主両党とも総力戦でテコ入れを図ってきた。

 自民敗北は、9月総裁選にも一定の影響を与えそうだ。
首相の意中の候補とされる安倍晋三官房長官を軸に展開しそうだが、
補選をきっかけに首相のアジア外交や、格差拡大に不満を抱く党内勢力が
批判を強めれば構図が変化する可能性が出てくる。
小沢氏に対抗し来夏の参院選に勝てる「ポスト小泉」候補は
「経験」か「若さ」か、との議論も再燃しそうだ。

 また、後半国会では、勢いづく小沢・民主党が対決姿勢をより強めることは確実。
審議中の行政改革推進法案、医療制度改革関連法案のほか、
政府・与党が提出を検討中の教育基本法改正案や、
国民投票法案の行方にも影響するとみられる。

(毎日新聞 2006年4月23日 22時52分)

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選挙区の人間じゃないから、傍観する立場なんですが、

ウッカリ武部ぇさんが考えた「最初はグー!斎藤ケーン!!」という

パフォーマンスが寒すぎて見てられませんでした。

TVで見ていても、かなり寒い”のですから、

実際に現場であのパフォーマンスを目の当たりにすれば、

なんとも言えない寒い空気が全体を漂っていたことでしょう。

TVの報道では、武部氏のじゃんけんパフォーマンスの他にも、

候補者より目立つ小泉チルドレンの応援と

ハマコーの土下座と演歌が目立っているだけでした。

千葉7区の有権者の無党派層には、自民党の候補者より、

そちらのほうしか印象に残ってなかったんじゃないの。


「自民は悪夢の一日」岩国などの市長選でも敗退

小泉自民党にとって、23日は悪夢の一日でした。衆議院千葉7区だけでなく、
米軍再編問題で揺れる山口県岩国市や沖縄市の市長選で相次いで敗れたほか、
小泉総理大臣の側近、中川政調会長の二男も、
地元の東広島市の市長選で敗れました。

自民党武部幹事長:「当初から厳しいということは予想しておりましたけど、
(岩国、沖縄なども)同様に 、
きょうから新たなる第一歩を目指していかなければいけない」
 一夜明けて平静さを装ってはいますが、「ジャンケン作戦」を展開して
陣頭指揮を執った武部幹事長には批判が集中しそうです。
また、「ポスト小泉」の一番手、安倍官房長官にも黄色信号です。
3回も応援に入ったにもかかわらず、負けたことで、
小沢民主党に対抗できないという声が強まることは必至です。
安倍官房長官:「私自身が9月の総裁選挙に出ることを宣言していないし、
決めてもいない。我が党は自由な政党ですから、
いろんなご議論があるのだろう」
順風満帆だった「小泉・安倍連合」ですが、
一夜にして潮目が変わったとの声もあり、 求心力の低下した
小泉総理に厳しい国会運営と党内政局が待ち受けています。

(ANNニュース)

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>また、「ポスト小泉」の一番手、安倍官房長官にも黄色信号です。

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04月24日(月)
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