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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■もう、日本ばかり責めるのはいい加減にしてほしい。
部分的とはいえ、いい事もあったというそれも真実であり、
都合のいいことも悪いことも、すべて含めて「歴史」となるなのです。
これまで、私たちは日本の負の部分ばかりを協調された
自虐的な歴史を教えられて育ってきました。
ところが、ネットの普及により、戦時中の日本のいい話も知るようになり、
その事に驚き、「こういう事実もあったんだって」と主張しているだけで、
そういう主張をしたからといって、
ほとんどの人が先の戦争を全肯定しているのではありません。
また、どこぞの国のように、歴史のある部分を全否定して、
その部分を主張する人を罰したり、都合よく何度も改竄して利用したり、
戦時中は戦争を煽りまくった日本のマスコミの一部だって、
自分達の過去の後ろめたさために、そのどこぞの国に加担して
「記事の捏造」をも平気でやってしまうことを考えれば、
都合のいい部分も見るだけならまだ良心的なのではないでしょうか。
>「あの戦争のおかげでアジアの人々は植民地支配から脱したのだ」と、
>いまだに主張する人たちがいる
これも、その通りです。
タイミング良く、福岡のローカル放送で、
あの戦争を客観的に検証する番組が放送されました。
全国ネットじゃないのが勿体無いぐらいの素晴らしい内容の番組で、
フィオリーナの以心伝心さまがテキストお越しされています。
終戦60周年企画〜あの戦争をどう教えれば良いと思いますか?〜(テキスト起こし)
ミャンマー教育省のトン カインさんに話しを伺いました。(男性)
「戦争は多くの悲劇も生みましたが、
今では独立への第一歩だったと理解しています。
日本の戦争目的がアジア解放だったことは明らかで、
今や世界の常識であり、学校でもそう教えています。
戦後、努力して経済発展した日本をミャンマー人は尊敬しています。」
TNCテレビ西日本 「CUBE」 終戦から60年、私達はあの戦争から何を学んだのでしょうか
アジア解放目的の戦争にだって確かに不幸な目にあった人も多く居ますし、
その反対で感謝している人だって多く居るのです。
そのような事実を知り、朝日新聞のような日本に批判的なものだけを選び出し、
他の意見を検証もせずに垂れ流すことに多くの日本人が、
いい加減ウンザリしてきているのです。
> こうした思いに応えるためにも、歴史を正面から見つめ、
>過ちは過ちとして率直に認めなければならない。
>その基盤に立って共に未来を築きたい。
戦中の日本はアジア各地に結果的に被害を与えたことも事実なのですから、
この事実を正面から見つめ、日本は自分の言い分を一切封じて、
戦後60年間、わが国なりに誠実に国際条約に従い戦後補償を行い
十二分に償ってきました。
中韓以外の多くのアジアの国々は、そのことについての日本の謝罪を受け入れて、
その後の日本の援助などにも大変感謝してくれています。
また武力を使わない国際貢献で世界平和にも貢献してきました。
そんな日本に対して、これ以上どうしろと言うのでしょうか?
戦争は肯定しませんが、
60年経ってもなお、いやこれから先も日本だけが
悪者として吊し上げられなければいけないのでしょうか。
現在進行形で植民地をもち、軍事力も核も保有している国があるというのに、
そういう国は批判せず、過去の事を根掘り葉掘り穿り返し責め続ける、
この態度は結局強いものや勝ったものが正義と言っているに等しいのではないのでしょうか。
朝日新聞のように強いものや媚びる相手、儲る相手は容認し、
弱いものだけしつこく叩くようなやつらこそが、
真の戦争肯定者ではないかと私は思います。
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12月08日(木)
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