ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■政府見解「戦犯は存在せず」 よって追悼施設は要らん!
「裁判を受諾した場合は、日本は『南京大虐殺二十数万』や
『日本のソ連侵略』などの虚構も含め、
満州事変以来一貫して侵略戦争を行っていたという
(裁判の)解釈を受け入れたことになる」と批判した。

                  ◇

 【野田氏の質問主意書要旨】

 民主党の野田佳彦国対委員長の質問主意書の要旨は次の通り。

 「A級戦犯」と呼ばれた人たちは戦争犯罪人ではない。
戦争犯罪人が合祀されていることを理由に
首相の靖国参拝に反対する論理はすでに破綻している。
「A級戦犯」に対する認識を再確認することは、
人権と国家の名誉を守るために、緊急を要する。

 「A級戦犯」として有罪判決を受け禁固七年とされた
重光葵は釈放後、鳩山内閣の副総理・外相となり、勲一等を授与された。
同じく終身刑とされた賀屋興宣は池田内閣の法相を務めている。
これらの事実は「戦犯」の名誉が国内的にも
回復されているからこそ生じたと判断できる。

 重光、賀屋らの名誉が回復されているとすれば、
同じ「A級戦犯」として死刑判決を受け絞首刑になった東条英機以下七人、
終身刑ならびに禁固刑とされ、服役中に獄中で死亡した五人、
判決前に病のため死亡した二人もまた名誉を回復しているはずである。

 「A級戦犯」とは、極東国際軍事裁判当局が事後的に考えた
戦争犯罪の分類であり、法の不遡及(そきゅう)、罪刑法定主義が保証されず、
法学的な根拠を持たないと解釈できる。

---------------------------(引用終了)---------------------

こんな意見が民主党から出てきたなんて、驚き。

でも、きちんと論理をたどった正論ですね。


自公民、「追悼施設議連」発足へ=「靖国」解決図る−山崎・冬柴・鳩山氏一致

 自民党の山崎拓前副総裁と公明党の冬柴鉄三、
民主党の鳩山由紀夫両幹事長は25日午後、衆院議員会館で会い、
靖国問題の解決策として焦点となっている
国立戦没者追悼施設の設置を推進するため、
近く「国立追悼施設を考える議員連盟」(仮称)を発足させることで一致した。
28日に発起人会を開く。
 議連発足は、政党レベルで追悼施設建設を後押しし、
小泉純一郎首相の靖国神社参拝で行き詰まった
中国や韓国との関係を打開するのが狙い。
20日に訪韓し、鄭東泳統一相と会談した山崎氏が呼び掛けた。
山崎氏は、冬柴氏らとの会談で、訪韓の際に追悼施設建設を
要請されたことを伝えるとともに、議連設置を提案。
冬柴氏らも同意し、2006年度予算案への調査費計上を目指すことで一致した。 

----------------------(引用終了)----------------------------

政府が「戦犯など存在しません。」と見解を発表したことにより、

この追悼施設を造る意味は、ほとんどなくなってしまったように思います。

それに、新しい施設が出来たって、

靖国神社そのものがなくなることは無いのですから、

靖国に参拝する人や議員は、これまでと変わらずに参拝に行くでしょう。

そうすれば、「なぜ新しい施設があるのに靖国行く国会議員がいるんだ!」と

またほざいてくるだろうし、

慰霊のためにサイパンに訪れた天皇陛下にさえも文句を言ってくるので、

そんなものが全く無意味だということは、特定アジアが証明しています。

「侵略を美化」と批判・両陛下の訪問で中国紙

>天皇、皇后両陛下のサイパン訪問をめぐり、中国各紙は28日
>「侵略を美化する」などと批判する記事を掲載した。

↑記事はリンク切れなので、↓過去日記参照。

2005年06月29日(水) 中国はA級戦犯以外の戦没者の慰霊も許さないそうですよ。


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10月26日(水)
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