ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■あ〜バカバカしい違憲判断。
大谷裁判長が、公式参拝も違憲だと考えているだけで、
公式参拝が違憲と判決が出たわけじゃありません。
昨年の福岡地裁と全く同じですね。(こちら参照)
傍論は裁判官の独り言みたいなもんで、
先例にもなりえないし、法的拘束力もありません。
この裁判長は、「参拝は内閣総理大臣としての職務行為で、憲法で禁止された
宗教的活動にあたる」と述べ、違憲と判断したわけですが、
それならば、日本国の指導者は、戦没者を弔うのに
無宗教の施設でないと行ってはいけないって事ですか?
無宗教の施設じゃなきゃダメというのならば、
今後一切の神社仏閣には行ってはいけない事になりませんか?
慰霊という行為自体霊魂の存在を前提とした宗教行為なのですから、
戦没者追悼式典や原爆記念式典とかも出席出来ないことになりませんか?
あ〜、これでまたマスコミでは、まるで違憲と判決が出たかのような
印象を与える「違憲」もしくは「違憲判決」の報道が舞うだろうと思ったら、
NHKなどのお昼のニュースを見ていたら案の定でした。
昨日の東京高裁では、違憲とは言えない、という判断がくだされ、
「私的行為」と判決を下したわけですが、
「首相の靖国参拝は私的行為」 千葉の住民の控訴棄却(2005年09月29日)
TVニュースでは、ゼロと言っていいほどに報道されてませんでしたね。
昨日の朝日の夕刊では載っていましたが、小さなベタ記事扱い。
でもでも、今日の大阪高裁の「判断」は、
夕刊1面に黒枠に極太ゴシック体の文字で「小泉首相の靖国参拝 違憲」と、
見出しだけ見ると「違憲判決」が出たかのような印象を与えています。
マスコミは印象操作さえ出来ればいいので、
あ〜分かりやすいったらありゃしない。
原告側は「実質勝訴」とみて上告しない方針だそうですが、
上告して最高裁で確定させればいいのに、ヘタレですね。
まぁ、ハナっから裁判所に「違憲」と言わせるのが真の目的だったのでしょう。
上告したら、「宗教的活動とは認められない」ってされる可能性あるから、
このまま確定すれば原告連中は今後「高裁で違憲と判断された!」と叫べるわけです。
で、国側は形式上「勝訴」だから上告できませんから、
原告は完璧敗訴とはいえども、裁判長の独り言みたいな
法的拘束力がまったくない傍論の「違憲判断」は有る意味、
これから利用できるので、左巻きにとっては最良の結果なのでしょう。
こんな一個人の意見を盾に、一部のメディアやプロ市民と特定アジアが、
「違憲判決が出たぞ!」と勝手に解釈を替えて、
鬼の首でも取ったかのような騒ぎ方をする(すでにしている)でしょうが、
「おいおい解釈をすり替えて必死ですね。」と冷めた目で見てあげてください。
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09月30日(金)
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