ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■『ウエアハウス[circle]』2回目、DCPRG『ALTER WAR IN TOKYO』レコ発
演劇集団円『ウエアハウス[circle]』@シアタートラム
2回目。当時ザズゥシアターで物販されていた『ウエアハウス vol.1』『ウエアハウス vol.2「地下」』の上演台本を読みなおしてから観たのですが、いろいろ思い出すところがあり、新しく興味を持ったところもあり。千秋楽にもう一度観に行くのでそのときに。
物販が増えてた(初日もあったっけ?気付かなかった)、『ウエアハウス[circle]』の上演台本も売られてたー。Tシャツと上演台本をセットで買うとポスターがつきおトクです(笑)。
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帰宅後掃除洗濯をして仮眠とってたら雨音で目が醒める。ま、また雨かい…やっぱり丈青が雨男としか思えない。ソイルもJ.A.MもDCPRGも、丈青絡みのバンドのライヴに行って雨降らなかったのって一割もないよ……それとも関東甲信越に限るのか?関西とかでは晴れるのか?
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DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN@LIQUIDROOM ebisu
『ALTER WAR IN TOKYO』レコ発パーティ。久々のオールですがな、みるく以来とかじゃないんでしょか(追記:そういや『AMERIKA』リリース時にもあったわ、行かなかったから忘れてた…他にもイーストやら何本もありましたね、失礼しました)。23:59開場開演となっててなんなんだと思ったが、10月9日が丁度DCPRG再始動一周年なんですよね。もともとこの日のリキッドは普通に他の公演があったので、それが終わってからセッティング替えして開場と言うブッコミよう。どーしても9日開演にしたかったようです、プロデューサー高見さんが(笑)。菊地さん事前のトークイヴェントやらピットインやらで無茶なブッキングー、俺のせいじゃない!とか言ってましたが大丈夫、リキッドはそういうの慣れてるから!いつもライヴには菊地さんが名付けたタイトルがあるところ、今回それもなかったのでいろんな思惑を感じないでもなかった。それはそれでいいのですが。そういえば「東京JAZZでは菊地成孔DCPRGって表記になってるけどこれはわかりやすくするために今回はそうしますって言われたんで!」とかも言ってたなあ(笑)。ここらへんの菊地さんと高見氏のコンフリクト(このインタヴューがいろいろヒントになる。『HMV ONLINE:【インタビュー】DCPRG 菊地成孔』)は今後注目しておいた方がよさそう、どう転がるか…。
しかしなんというかこういう状況は燃える(笑)。菊地さんも喧嘩腰でしたからねー。このひととリスナーの関係性みたいなものが現れているような気がしないでもない。いつでもどこでもそこに音楽があるのなら最大限のもてなしをするよ、と言う。それだけのメンバーをこっちは揃えてるぜ。このことが解っているのでハードコアなクラウドが集まるのだ。菊地さん本人も客入りについて牽制していたし、正直こちらもちょっと心配でしたが、蓋を開けてみれば満杯でした。
あとあれだ、普段はフロントアクトのあとに3時間前後のライヴやられると帰路が気になるんだ。電車大丈夫かな、とか。夜中はそーいうーことを一切気にしないで没頭出来るのがいいよね…逆にライヴ終わった頃には電車も動きはじめてて丁度いい(笑)。
しばし2FでCRYSTALのDJを聴きつつ待機、準備が出来た1Fから呼び出しがかかる。大谷くんのDJです。ピッチの高い「あたりまえー」と声が鳴ればそりゃあその前につくのは「調子悪くて」だろ、VIBRASTONE!と思っていたらブッツリ切ってしばしの沈黙(ホントはここスムースに繋ぎたかったんじゃないのか・笑)しかし続けてドロップされたのは「ジェットコースター」だ!ギャー!おおお、やっぱいい…やっぱ名曲だ……。前日タモリ倶楽部に近田さん出てたなそういえば(笑)。まだまだ元気でね!
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10月09日(日)
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