ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■MANIC STREET PREACHERS POSTCARDS FROM A YOUNG MAN TOUR 横浜公演
MANIC STREET PREACHERS POSTCARDS FROM A YOUNG MAN TOUR@YOKOHAMA Bay Hall
よこはまたそがれ。ベイホールって大昔にスカパラで来た憶えがあるんだが、つれてってもらったようなものなので最寄りの駅も道順も全く憶えておらず。余裕を持っておでかけです。遠足です。
着いてみればああそうだった、周りには何もないのだった。寒い。海辺綺麗。ベイブリッジが遠くに見える。物販でTシャツを買い込み開場迄の時間どこで過ごせばいいのやら…とりあえずいちばん近場のHOME'S(ホームセンター)へ。マックがあったー、ここでしばし暖をとる。この時あのじさんとしまむらの話題になった。しまむらには店内ソングがあって…とかそういう。しまむらに行ったことがないのでいろいろ興味深く聞く。
100番台の整理番号だったけど余裕で前へ行けました。実質2列目、下手寄り。こんだけガチで前で観るのっていつ以来だ……それにしても狭い。キャパ1200くらいらしいけど、それはステージが全く見えないバーカウンターや柱の後ろ迄みっちみちに入れた場合なんじゃないか。ちょっと横に広いクアトロくらいな感じだよ…フロアもステージも。新譜ジャケ(ティム・ロスのあれ)のバックドロップが、ティムの肩辺り迄しか張れてない(折り曲げて張ってある・笑)。こんな小さなハコでマニックスを観られる日本って…嬉しいようなー……いや、嬉しい!嬉しい!いやマジで手を伸ばせばジェイムス迄30cmとか、それくらいの距離でしたがな。大人なので前の列のひとを潰して迄押し掛けようとは思わなかったが(笑)。とまあいい場所を確保出来たので開演迄動けないなー水なしで保つかなーなんて思っていたら、おにーちゃんがペットボトルの詰まった箱を持って水を売りにきた。野球場か。
そうこうするうちミッチさんがカメラマンピットに入ってきました。いつもの緑のニット帽。その気になればミッチさんの頭もなでられる距離(大人なので実行には移さないよ!)…近い……ウキウキしつつ開演です。
もはや馴染みに聴こえるごあいさつ「オゲンキデスカイ!」、素で「はーい!」とか言ってもうた…どこが大人じゃ。もうずっとシンガロング状態でした。すげーデカい声で唄ってた自覚あったんだけどそれでも自分の声が聴こえなくて、それであー周りもすごい唄ってるんだって気付いた(笑)それでもジェイムズの声はしっかり聴こえたよ!ナイス音響!
セットリストは東京とほぼ同じ+「AUTUMN SONG」をやった!ぎゃー。アコースティックセットの「STAY BEAUTIFUL」が「THE EVERLASTING」になった!ぎゃー(泣)ここどばーと泣いてもうた。どこが(後略)
1曲目からフロアの盛り上がりもマックスで、押すわ押すわ。いやしかし全然平気だったな…身体中ボコボコになりましたが。でも筋肉痛も翌日に出たぜ!マニックスのライヴはアンチエイジングになるぜ!これぞ一軍のなせる業か。実際ここ数日1本だけ残ってた親不知が動き出して痛くてたまらんかったのだが治まった(マジで)。癒し効果もあるよ……。
や〜それにしてもホントに近かった…ショーンの演奏する姿を肉眼でこんなにしっかり見られたのって初めてかも。ステージもそんなに高くなかったし。ある程度近いくらいだと、ドラムセットに埋もれて見えないんだよね…(笑)。で、すごく楽しそうに、終始笑顔で叩いてたの!ええー!これにはビックリ。ポーカーフェイスで演奏してるイメージだったから……実際ライヴ映像でも、こんなにニコニコ叩いてるのは記憶にない。これは嬉しかった…日本でリラックスしてたのかなとか会場の雰囲気が気に入ったのかなとか勝手に思いを巡らせてしまったよ。いやー長年見てますけどあんなに笑顔で叩いてるって初めて…うれしい……。そしてあまりにも近いのでジェイムズが私の目を見て唄ってる気がする。ジェイムズ普段はメガネっこなので見えてる筈はありません、わかってます、わかってますけど勘違いしてもいーじゃねーかー!キャージェイムズありがとー!
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11月27日(土)
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