ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■『NINE INCH NAILS “Lights In The Sky Tour” 独自編集映像・特別試写会』1
OPEN FACTORY『NINE INCH NAILS “Lights In The Sky Tour” 独自編集映像・特別試写会』@UPLINK FACTORY
(ご指摘頂きましたのでちょこちょこ訂正してます、有難うございますー。何ぶん記憶で書いていますので、他にも何かありましたらお知らせください)
ええとー長いですよ。それこそtwitterとかで検索すれば読みやすい感想がざくざく出て来ると思いますよートホホ。あれだ、自分は長々書かないと忘れちゃうんだよ!書いても忘れるけど!まとめる能力がないんだよ!
いやあ…すごかった……。あああーこれ沢山のひとに観てほしいなあーそういう機会がこれからも増えますように。つうか増えろ、増えてくれ(念)。
本ッ当ーに日本のメディアでとりあげられなかったんで(なんつうか、メジャーのレコード会社の所属から離れるとパッタリ、と言う状況には愕然としたところがあったよ…)伝わってない部分もあると思うので、今回の企画者・鈴木喜之さんの前説から、自分用備忘録も兼ねて以下メモしておきます。
・放流された映像データは、2008年『Lights In The Sky Tour』終盤の三公演分。480420GB(ヒー)
・その中の一公演分を編集し、画質をなるべく落とさない方法で圧縮して160GBに
(・そのうち一公演分をまとめて完成させたものが166GB、それを圧縮したものが約40GB。上映には後者を使用)
・(つーことは環境さえ揃えば元のデータをそのまま観ることも可能なのです)
・編集したのは、NINのツアーサポートアクトを勤めた日本のバンド、BORISの映像等を手掛けている方だそうです
・BORISはトレントが是非ともと選んだバンドで、最初のオファー時はBORISの欧州ツアーと被って実現しなかった。それを待って、再びオファーしてサポートを実現させたので、トレントはホントにBORISに入れ込んでいたよう
・(そんなバンドの映像を手掛けているひとに、今回の映像を託すことが出来てよかったなー)
・今回はラッシュの試写会と言う感じ(タイトルやクレジット等入ってない)。いつかは映写音響設備がもっとしっかりしたところでやれたらいいなと言う気持ちもある
・本国でまとめられた映像(『THIS ONE IS ON US: Another Version of the Truth: The Gift』)と、勝負!と言う感じ(笑)
・(そんでまあ、この映像の制作費用は鈴木さんのJI・BA・RAです。還元と思ってこちらのTシャツを購入してみるといいのではないかな…)
・長いです!二時間以上あります
・そして照明効果がすごいです。所謂ピカチュウのあれですね…あれがライチュウくらいに進化して(ゲラゲラ)
・そんな感じなので、なるべくリラックスしてご覧になってください
・構成、演出も大規模。メンバー人選も適任ばかり。このライヴを観ると、トレントがどれだけこのツアーに力を入れていたか納得するし、これをやりきったことで、もうライヴは引退、と考えたのも無理はない、と思います
・次にやるならコンパクトな編成で、肉弾戦(笑)のライヴになるよなあと
・(昨年の来日は『Wave Goodbye Tour』の4人編成、セットもなし、シンプルな構成のものだった。ツアータイトル通り、2009年をもってNINはライヴツアーを停止している)
・今回トレント・レズナーがこういうこと(データ放流)をやったのは、ヤケクソになったとか、当初の予定だった3D撮影の資金を出してくれなかったインタースコープやユニバーサル等への当てつけも多少はあったかも知れないけど(笑)
・(そういやポンチさんが言ってたけど「ほらちゃんと自分でサインしてるだろう動画UP」がこどものような反応だったので、「カッとなってやった」みたいなもんかと…笑)
・それ以前からのアルバム全曲フリー配布、マルチトラックの公開、そのデータを使ってのリミクスサイト開設、と意識的にやっている彼のことだから、明確な狙いもあったと思う
・リスナーが動いてくれるだろう、と言うような
・自分がアーティストを支援する、と言う意識を持ってほしい。そのためには、作品を買う!ひとに伝える!
・この上映会に来ているようなひとたちなら、NINの作品は全部持ってると思うけど、それでも買うんです!(場内爆笑)
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01月19日(火)
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