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I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■『FUJI ROCK FESTIVAL '08』2日目
うーむ、何回来てもシャトルバスの時間が読めない。eastern youthには間に合わず、残念。やっぱり苗場泊は便利だよねえ。でもメンツで行くのを決めるので、宿を早く押さえられないのだ。
さて上の方へ行きますか。ボードウォークは涼しくていいねえ、飾りも毎回楽しみです。夜がまたいいんだここ。
■PARA(ORANGE COART)
何か好きそうな気がする…と寄ってみたら、あれー山本精一さんがいるではないですか。で、思い出した。PARAって山本さんとチャイナさんがやってたユニットだ。最初はなんだっけ、違う名前だったよな(調べた。Partieだ)。
実は前日フィーダー(ドラマーさんを亡くしている)を観た時、チャイナさんのことを思い出したりしていた。チャイナさんが亡くなって、山本さんは羅針盤を解散、と言うか止めてしまった。羅針盤は歌を伝えるバンドだった。
PARAはキーボードがメロディをとって、リズム隊とギターのリフでグルーヴを組み上げていくような感じかな。爽やかな昼の野外に合っていました
更に奥地へ。ストーンドサークルでは既にセッションが始まっています、てかここずーーーっとやってるんだよね。小さな楽器も売ってるのでふらりと寄って参加していくお客さんも多いよう。新しく出来たエリア、キャバレーフィエスタは模造紙で七夕っぽい飾りつけがしてあるところが手作りな感じでかわいいよ。メキシカンなおっちゃんやエロいダンサーさんが踊ったりしています。ホント好きにやってるエリアだなー(笑)
ドッグランのいぬ(5匹くらいいた。コーギーちょうかわいい)を見ていたら緑のジープがやってきた。しば犬が降りてきた、わードン吉だ、日高さんだー。日高さんはドッグランにドン吉を預けて行ってしまった。残されたドン吉は寂しかったのかいきなり粗相をし、係のおねえさんが悲鳴をあげていた(苦笑)
隣のアイリッシュバーみたいなとこでしばしだらだら。ここ飲み物をちゃんとジョッキやグラスで出してくれるんだよー。食べ物もおつまみ系ばっかりだ!すっかりのんべえエリアです。
■鈴木慶一 / Captain HATE and The Seasick Sailors feat. 曽我部恵一(ORANGE COART)
ぽつぽつ降ってきたところで「雨は、今日も、やみそうにない」てのがニクい!キーボードのねえさんとのかけあいヴォーカルもいい。ソカベさんはバリのおめん(なんか、こういうの)に似ているなあ。で、山本さんが飛び入りで1曲。楽しかった!
■ASIAN DUB FOUNDATION(GREEN STAGE)
「フジ6回目!」「最初に出た10年前、ここにいたひといる?」いたいた、ここっつっても豊洲だけどな。ヌスラット・ファテ・アリ・ハーンのことを話したのも憶えてるよ。あの頃はディーダーがいたなあ。
と言う訳でディーダー在籍時のアルバムしか聴いてないので知らない曲ばかりでしたが、「No Fun」のカヴァーやったりして踊れて楽しかったです。後任(て、いつ迄も後任とか呼んでちゃいかんがな…)MCのひと、不肖宮嶋と勝俣を足して2で割ったような顔だなあ。どこを見ているんだ
■ザ・クロマニヨンズ(GREEN STAGE)
チラ見。いや〜変わらないなヒロトもマーシーも。雅裕さん(ヒロトの弟の役者さん)はほっぺがちょっと落ちて柔らかい顔になってきてるけどヒロトは体型も顔も変わらんね…今では雅裕さんの方がお兄ちゃんに見えなくもない(笑)
過去のバンドの曲は一切やらないけれど、それぞれに印象に残る曲がある(熱心なリスナーでもないのに知ってる曲の多いこと!)ってのもすごいな
■ザ・トリオ de フォークジャンボリー(苗場食堂)
山本精一+不破大輔+佐々木彩子。しかしクロマニヨンズの爆音で殆ど聴こえません。これは気の毒だった……。すごいギャラリーだったので遠巻きにしか観れなくて、耳をそばだてるも断片しか聴こえてこない。ううー。途中で諦めてごはんへ。
翌日、近くを歩いていたひとからその後慶一さんが飛び入りしたと聞いてガーン(泣)そして山本さんがグリーンの音のデカさに激怒していたらしい(苦笑)
■TRICKY(RED MARQUEE)
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07月26日(土)
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