ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■『ヴァイブレータ』LIVE & TALK NIGHT! その1
『ヴァイブレータ』LIVE & TALK NIGHT!@club asia P
『ヴァイブレータ』サウンドトラックの曲がライヴで聴ける!出演者やスタッフのトークも聞ける!そんなオイシタノシのクラブイベント。メンツは以下の通り。
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LIVE:
UPPER NILE SQUARE
KEITO BLOW
OVERALL+
ひふみかおりとひふみかおりを囲む会
大杉漣バンド
TALK:
上記バンドの面々
戸田昌宏さん
荒井晴彦さん
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トップバッターのUPPER NILE SQUARE(オフィシャルサイトはこちら。star-sさん教えてくれてありがとー)が個人的にかなりツボで。そこはかとなくシアトルのかほりがする…そしてヴォーカルの声が、エディを、エディ・ヴェダーを彷佛とさせる!低音と中音のバランスが、すっごい好きな声だ!耳から頭の中に入って、気持ちよく響くんだよ〜。耳心地がいいんです。なのに音はヘヴィー。しかもニール・ヤングのカヴァー迄披露。これは、これは…す、すごく気になる!
ライヴ終了後そのヴォーカルくんに廣木監督がお話を聞いたら「曲はジャムって作ります」「歌詞は英語の方がうたいやすいです」「歌詞書くの大っ嫌いなんです。難しいので(って言ってる割に気になる歌詞を書いてる)」。……ますます気になる…。
バンドのオフィシャルからヴォーカル(小野洋平)くんの個人サイトにリンクが張ってあって、見てみたらホントにパールジャム好きらしかった(サイト名からしてもう!)。うわ、す、すごく嬉しい!つうかパールジャム好きで、それが音に出てる日本のバンド初めて聴いた気がする!ちなみにヴォーカルくんとギターくんの日記のコーナーには今日のライヴのことが書いてある。面白いですよう。
実はライヴ終わったあと、もしフロアで遭ったら「ぱ、パールジャム好きだったりします?3月のツアーって行きました?私大阪以外全部行ったんですう!」って声かけちゃおうかなと思ってた程だったので(アホや…)かなり嬉しい。だ、だってパールジャム好きなひとって周りにいないんだもん…飢えてるんだよ…(笑)
はあはあ、初っ端から動揺してしまいました。バンドのセッティング間にMCの廣木監督が、ライヴを終えたゲストをトークエリアに呼び込んで話をする構成です。中だるみすることもなくサクサク進行。巧い。
KEITO BLOW「映画に共感した!もともと映画に音楽を使ってもらいたいなあってデモ作ってたくらいなんで、すごく嬉しい」
OVERALL+「実は最初観た時は退きました(笑)でも何回か観ていくうちに泣ける〜って」
戸田さん「『今回は普通の変態でいいですか』って訊いたんですよね、廣木監督の映画、僕は変態役が多い」
ひふみさん「右膝骨折してるんです。靱帯ものばしちゃってて。でも立って唄いたいから鍼行って少しでもよくなるようにって。そしたら鍼の先生が風邪ひいてたみたいで。風邪うつされたみたいで(すごい鼻声)」
戸田さんはお客としてフロアにいたところ、監督から呼び出されてトークエリアに引っ張り出されてました(笑)クラブ仕様のジャージですっごいオシャレ。ドリンク片手にふらふらしていて格好よかったです。顔ちっちゃい〜、格好いい〜、妖精みたい!(いやマジで)てな声がそよそよと飛んでいました。妖精…いい例えだな…。いやでも何か、歩く時も足音がしなさそうって言うか(笑)ふわーっとした感じがしますね戸田さんて。舞台上でも格好いいけど、素の時も素敵でございました。
その後酔ってるからか元からか、暴言魔王の荒井さんをトークエリアに呼んだら場が面白いことに。「俺たちこの前のニール・ヤング(武道館)行ったんだよな」「やっぱ昔の曲がいいよ」「ひふみのうた全部同じに聴こえたよ」。その直前に廣木監督が「俺ひふみのうた聴いて泣きそうになっちゃった」って言ってたのにすっかりぶち壊しです(笑)「呼ぶんじゃなかった…」と廣木監督。面白過ぎました。
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12月10日(水)
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