ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■『メイド・イン・マンハッタン』
『メイド・イン・マンハッタン』@新宿武蔵野館3
ジェイローとレイファイ((C)エドワード・ノートン。ナイスネーミング!)のラブコメです。まさか自分がジェニファー・ロペスの映画を、そしてラブコメを観に行くことになろうとは…。人生何が起こるか判りません。新しい出会いを有難う〜!
と言う訳でこういうの、たまに観るとすっごい楽しいわ。ハッピーエンドって判ってるのにハラハラして観ちゃったりな。マリサ負けるな!とかクリスステキ!とか(私情)ドキドキしちゃってな。ああ映画館が暗くてよかった、私は百面相をしていたよ!ひとに見せられない顔をしていたに違いないさ!ニヤニヤしたりしんみりしたりレイファイチェックしたり、忙しかったわー(笑)
楽しい中にも、う〜んと考えちゃうこともさりげにあったり。低所得者層の生活の厳しさとか、カラードへの偏見ってなくならないんだなあとか…。ここらへんウェイン・ワン監督本人が、香港からの移民だと言うのもあるのかな。現状から抜け出そうと努力しているひとへの視線が優しい。人情を信じたい気持ちにもなる。でも、それがベタッとしてないんだよね。好印象でした。
気になるのは、マリサを応援してくれて、一緒にホテルも辞めたバトラーのライオネル(いいひとだった…)。あの後どうなっちゃったのかなー。マリサに昇格試験を受けるよう勧めたステファニーら同僚は、新しいホテルで仕事を始めたようだけど(エンディングに出ていた)ライオネルはどうしてんのかなあ(涙)
10回生まれ変わっても買えない高価なネックレスの話も結構キた。10回も生まれ変わるんなら夢くらい持ちたいですよ、たとえ話とは言えそんな断言されちゃあ…切ない(涙)このネックレスの話とか、慈善パーティをするならそのディナー代を寄付するべきとか、もっともな話も(ここでクリスがはっとするんだけど)。ちょっとしたエピソードが妙に胸にきましたよ。勿論クリップの話にもじんわり。
ホテルの困った客カタログも面白かった。万引き姉妹とかな。オートロックで閉め出される客はどこにでもいますな(笑)
セントラルパーク等いろんな名所が観られたのも楽しかったです。しかし海側から撮ったN.Y.全景、ふたごビルがないのには未だに慣れないな。
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■すごくどうでもいいことだが
マリサがロッカーで急いで着替えるシーン、腋に汗じみが…。ちょっと我に返った(笑)セレブも汗をかきますわな。そこらへんリアルで、逆に好印象でした。いやジェイローなら「ちょっとこの汗じみ映さないでよ!画像処理で消してよ!」とか言うんじゃないかと(笑)私はジェイローにどんなイメージを持っているのだろう
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さてこっからはレイファイ話です。延々しますのでよろしくね☆
■どうぶつ
ええいこのどうぶつ好きめが!執事の説教を聞きもせず犬と遊んでます。ホテルの中でフリスビー投げてます。そうか犬がそんなに好きか!そうか!思う存分遊ぶがいいさ!遊び疲れて寝るがいいさ!(寝てません)
そもそもこの仕事を受けたのは、セントラルパークにいる野生のリスと遊べるからだね!(妄想)なんて言ってたんですがそんな冗談(本気半分)がシャレになってないですよ…こんなに動物が出てくるとは。ペンギン観てる時、タイくん並に嬉しそうだよ!ヘビも観たがってるよ!なんでヘビ?ヘビ好きなの?連れてってあげてジェイロー!
あのペンギンのぬいぐるみはどうしたの?彼が選んだの?執事に買ってこさせたの?そんなどうでもいいことで頭がぐるぐる。助けて
■と書くと
すんごいアホなコみたいですが、上院議員候補なだけの貫禄と誠実さ、品があるんですよ〜ああこういう政治家がホントにいればな!投票するともさ!(アメリカなので投票出来ません)
あとやっぱりこのひと身のこなしが美しい。動きが流れるようで、無駄がない。こういうの観ると、やはり舞台のひとだなあと思う
■しかし
アメリカ国旗をバックパターンにしたポスターが妙に似合っていて何だか面白かった
■当初はイギリス貴族
だったそうで、設定が。そ、そのヴァージョンも観たいわ…
■しつこいですが
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05月21日(水)
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