ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■fractrec presents『OBSCURE TOWER 2025』
途中から最後迄。新留さんのパリ滞在報告会のコーナーで、ラジオ・フランスの見学に行った話が出て「西村カリンさんが仕事してるとこだ!」とひとりで盛り上がっていた。カリンさんは音楽/音響の造詣も深いし、新留さんと会えばいいのにと勝手に妄想していた。フランスはアーティストをだいじにする、待遇が厚いという話が興味深かったな……どんなジャンルでも年間30本(だったかな)ライヴをやれば、余裕をもって生活出来るくらいの補助金が出るとのこと。それだけの本数をこなせるブッキング力も試されているとのこと。
■PRMT SCRM“東京モンキーセンター”(ABYSS)
■村松英俊 “return to stone”(ABYSS)
■Immersive Sound Experience(ABYSS)
展示一気見。PRMT SCRMは川浮ウんがひたすら絵を描くプロジェクト。デカいケント紙にオランウータンの精密な鉛筆画。村松英俊さんはギターの自動演奏(?)と映像のインスタレーション。mmersive Sound Experienceはスピーカー配置の妙で立体的なサウンドが聴ける。映像もあり。
ここで途中抜け、下北に来ていた友人とごはん+お茶などしプチ忘年会。よいお年を〜といって別れる。場内のカレー食べたかったが座るとこがなくてね……。
■mineo kawasaki(ERA)
drs, electronics:川封央
途中から最後迄。初見。リハの音が聴こえてきて「え、なんかすごくない? あとで寄ろう!」と観たらえれえ凄かった。最初から観ればよかった……。トラックに載せてドラム実演、という演奏体形は決して珍しいものではないけれど、とにかくそのトラックが格好良かった。ヴォーカルチョップとトライバルビートをミックスさせためちゃ踊れるトラック。寡聞にして存じ上げず……今後聴いていきます!
■mouse on the keys(ERA)
drs, syn:川撫コ、key:白枝匠充、key, syn:新留大介
激混みで殆ど視界なかったけど音はバキバキに浴びれたのでいいや。サポートを入れずの3人体制、剥き身のmotk。エレクトロビートから鉄板のナンバー迄、現在地を俯瞰するような内容で刺激的だった。前述したように川浮ウんはヘロヘロだったが演奏はキメ捲りでしたよ。アンコールは「toccatina」、アウトロで川浮ウんが最後の力を振り絞りドカドカにドラムを叩いて「紅だーーー!!!」と叫んでおひらきとなりました。よいお年を〜!
12月29日(月)
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