ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
[648653hit]

■mouse on the keys × kowloon
川崎さんはツイート通り痩せており(顔のラインがシュッとなってた)ガーン、そりをひくいぬらしさが…と(私だけ)おののいたものだが演奏には何ら影響ありませんでした。シンバルの芯をしっかり捉える澄んだ音と骨太でハードなドラミング。そして今回清田さん側だったのでピアノの手元がよく見えて嬉しかったー、軽やか。ピアノ音を清田さん、低音とオルガン的な音を新留さん、と緩く判断しているのだけど、今回清田さんの手元が見えていることで新留さんが弾くピアノ部分もよく判った。「toccatina」はふたりのアンサンブルをじっくり聴ける好きなナンバーです。あーまたO-EASTの二階から観たいよー、上から見るのがいちばんアンサンブル視界が開けるんだよねー。新曲もたまってきているようだしそろそろ新譜を…そしてEASTでレコ発を……待ってますよー!

さて恒例川崎さんのハンドマイクおはなしタイム。これ見始めた頃は酔っ払ってんのかな…と思ってたけど、毎回こうなのね(笑)。あけましておめでとうございまーすに始まり年頭のご挨拶やら告知やら2回就職した話やら僕のドラムはスラッシュメタルだ云々からの〜、日本軽湿の会会長圭作くんによる軽湿の説明(要は呑み)からの〜、ふるまいテキーラ(ふとっぱらー)でかんぱーい。新年会の様相です。そしてメンバーに1月生まれが多いのでそのお祝いもって。自分も1月生まれつーか誕生日の前日だったので嬉しかったー。あ、そんでそのとき圭作くんが今回のライヴを思いついたきっかけってのを話して。どっか外国のライヴで観たんですって、全出演者の楽器を最初から全部セッティングして、入れ替わり立ち代わりで一晩中ライヴするっての。急に企画持ってって告知する間もあまりなかったのに沢山来てくれてうれしいー言うてました。よかったよかった。

で、この辺りから場がまったりと…演奏の構成は見事なのにMCになるとゆるゆるです。ステージ上が暑い!水くださーいビールくださーい僕は水道水あるーとか皆ごちゃごちゃ言いつつペットボトルの水回し飲みしてたり、ここはサッカー部のロッカールームか(笑)。そして思い出したように告知せな!と清田さんが「今日はTシャツおとしだま価格で1,000円でーす」と言い出したり。ゆるい…演奏とギャップがありすぎる…面白過ぎる……。

そのうち「ダイブしたいけど今日女性が多いから危ないかな…俺が支えてやる!てひとは前に来てください」とか川崎さんが言い出して、男性陣がはりきって待機(笑)。実際飛び込むと言うよりゆ〜っくり身体載せる感じになってたわ。せっかくなので担いできました、縁起ものとして(笑)。ナウシカのようにゆるゆると運ばれていく川崎さんを見送る季節の行事になるとよい。そんなことしつつリクエストに応えて「『最後の晩餐』?ハイやります、いや『最初の晩餐』やろう」と圭作くんと清田さんが一緒にあの高速フレーズを弾くと言うちょーおいしい演奏、ギャー豪華!

アンコールは「じゃあ新留くんにドラムをやってもらって…新留くん実はドラマーなんですよ。それをね、無理矢理ピアノ弾かせてるって言うね」。そうだったのかー!道理でドラムやるとき板についてるわけだ。しかしその時点で川崎さんのドラムには鉄兵さんのギターが突き刺さっており(笑)セッティングどうすんのってな話です。崩れたキットをかきわけ新留さんがようやく座り、梅木さんとちょっと打ち合わせ。「いい?いける?」と散々ひっぱって演奏されたのはNapalm Deathの「You Suffer」、ドッッッ!!! 1秒の曲(爆笑)これ、ライヴで初めて聴いた(笑)。いやーん面白かったー楽しかったー!なんだかもう支離滅裂な感想ですが実際の内容がどしゃめしゃだったのでこれで勘弁してください。

そういえば今回ちょー至近距離で爆音聴いたのに耳の回復が早かったわー。今はもう全然大丈夫。ライヴ中はいい加減ヤバいかな、これからは耳栓用意してこようか、そろそろ後ろに下がらないとまずいか…と思う程キてて、音によっては耳がズキーンて痛む程だったのに。数日耳鳴りが治まらないときもあるのに何故だ。使う音域の幅とかにもよるのかな。

01月19日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る