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I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■KYLIE MINOGUE『APHRODITE TOUR 2011』
女神を迎えるフロアも笑顔笑顔。入場したときから熱気がすごかった。こんなときに来てくれたし、盛り上げなきゃ!いやそうでなくともライヴは20年振り、盛り上がるし!と言った高揚感と緊張感。ドラァグもマッチョも、姐さん方は気合い充分。精一杯おめかしして、ティアラ着けて、手作りのうちわを持って(このアリーナにいた集団すごくキュートだった!五人組で、それぞれ片面「K」「Y」「L」「I」「E」、もう片面は「I」「♡」「Y」「O」「U」ってうちわを掲げて踊りっぱなし。当方スタンドだったので個人の顔やいでたちは判りませんでしたが、動きがとにかくかわいらしかった)。ノンケも負けられないわ(笑)。存分に楽しむよ!来日してくれた感謝の気持ちを返すよ!と全員が思っていたかは判らないけど、そう感じさせる雰囲気に溢れていた。オープニングから数曲唄ったカイリーが、フロアを見渡して「KA WA I I !!!」と言ってくれて嬉しかったなー。いやいやその言葉そっくり返しますよ…カイリーとてもキュートでした。素敵。
オーラスの「All The Lovers」、暗転から浮かび上がるラヴァーズダンサーとカイリー。単色の美しい照明と金色のグリッター。大団円、そしてエンディング。涙で視界がぼやける。夢のような光景。「アイシテル、ニッポン!」カイリーはそう言ってステージをあとにした。
いやー骨抜きにされたあげく喝を入れられた感じです。私負けないわ、前を向くわ。ラヴ&ピースを有難う、カイリー!
セットリストはこちら→・setlist.fm『Kylie Minogue Concert at Makuhari Events Hall, Chiba, Japan Setlist on April 23, 2011』
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・よだん
開演前のアナウンスが印象的でした。震度について具体的な数字を出し、3〜4程度なら続行、5なら中止。耐震構造のホールなので無闇に外に飛び出さないようにとパニックに予防線を張り、中での待機を勧める。そして係員が誘導しますと落ち着かせる。実際に起こってほしくないことだけど、こうやってしっかり説明があると心強いし心構えが出来る。頻繁に余震があるのでなんとなく体感で震度が判るようになってきたしね。
しかし正味な話、震度3〜4くらいだと気付かなかったと思う…踊りくるっておったのでな……。最近では家の中でも立ってたら3くらいでは気付かなかったりするし、外を歩いてたら4でもわかんなかったりするよ。これはこれで問題かも知れないのう。しかしまあこちらがいくら怖がってもあっちはおかまいなしだろうから、この際慣れた方がいいのだろう
04月23日(土)
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